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甲斐駒ケ岳からのひとこと

  家の暖かさの性能ってよくわからないと思いますが、、、

  

 写真はShozenDesignの標準的な断熱材の暖かさの説明書です。

設計契約の際、省エネの説明義務の一部添付資料によく使っています。

 

 

 屋根、壁、床のR値はどのくらいですか?とその担当者に聞いてみてください。

 

これだけでその工務店さんが暖かい住宅を作っているか判断できます。

屋根R値4.6以上、壁R値2.2以上、床断熱の場合R値3.3以上 基礎断熱の場合R値1.7以上。

この数値は高ければ高いほど良いです。(Ua値は低いほどいいので、間違いやすいかもしれません)

 

そして回答は即答できるかどうかが大事です。

担当者が理解していないと問題だと私は考えています。

大体壁は最低基準R値2.2という数値をクリアしていますが、

屋根、床断熱ないし基礎断熱が甘いことが多いです。

 

住宅のプロとしては、即答できることは当たり前の事なんですが。

ちなみにC値は最低0.5が良いです。

たまに0.25ぐらいになってしまうと気密がありすぎて、住まい方を間違えると

弊害を起こすことがあります。

これから家づくりされる方への簡単なアドバイスになります。

 

 断熱マニアのうんちく動画

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