山梨県北杜市のような自然豊かな地域に中古住宅を購入し、移住を検討する方が増えています。
一方で、築年数の経った住宅には「床下の湿気」や「シロアリ被害」といった
見えないリスクが潜んでいることも少なくありません。
ShozenDesignでは、自然素材を活かしながらシロアリ・湿気対策を行う床下リフォームを多数手がけています。
この記事では、北杜市特有の気候と中古住宅事情に合わせたリフォームのポイントをご紹介します。
✅ 北杜市の気候と床下のリスク
北杜市は標高400〜1,300mと起伏に富んだエリアで、夏は湿度が高く、冬は底冷えする寒冷地。
特に築20〜30年を超える住宅では、床下の換気不足や断熱性能の劣化によって以下のような問題が起こりがちです。
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床下が常にジメジメしている
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木材の黒ずみや腐食
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畳や床がフカフカ沈む
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白蟻の被害や蟻道の確認
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冬場に足元が冷える
これらの問題を放置すると、構造部材の劣化や健康被害につながるため、床下の見直しは早めの対策が重要です。
✅ ShozenDesignの床下リフォームの特長
ShozenDesignでは、「自然素材 × 高性能断熱 × 構造への配慮」をベースに、以下のような床下リフォームを行っています。
● 1. 高性能グラスウールによる断熱材補強
床下には高性能グラスウールの断熱材を隙間なく充填。
この素材は以下のような特長があります:
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熱伝導率が低く、冬の底冷えをしっかり防ぐ
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吸音性にも優れ、静かな住環境を実現
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撥水処理で湿気に強く、カビや腐朽菌の発生を抑える
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安定した性能を長期間維持
また、床材は無垢のロシアンパインを採用し、素足でも心地よく過ごせる仕上がりに。
化学接着剤を使わず、ニカワを使用+自然由来のオイル塗装仕上げで、化学物質を一切排除しています。
● 2. 湿気をためない通気設計と調湿・防蟻処理
床下の湿気対策として、地面全体に防湿フィルムを敷設し、床下調湿剤(国産天然ゼオライト)をまく施工を行います。
これにより、地面からの湿気上昇を抑えつつ、季節による湿度変化にも対応。
木材の腐朽やカビの発生リスクを大幅に低減します。
さらに、床下の環境を整えるために通気経路も見直し、必要に応じて基礎の換気口の増設や通気の流れの調整を実施します。
万一、シロアリ被害が確認された場合には、自然素材住宅に適した天然由来の防蟻処理を施し、
人体やペットへの影響を最小限に抑えながら安全性を確保します。
✅ 実施内容(ShozenDesignでの基本仕様)
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床下:断熱材補強(高性能グラスウール)+無垢材フローリング張替え
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構造部:防蟻・防腐処理(必要に応じて)
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通気設計:換気口設置や基礎内通気の改善
これらは単なる修繕ではなく、快適性・健康・耐久性を同時に高める設計となっています。
✅ こんな方におすすめです
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中古住宅を購入し、これから北杜市で暮らす予定の方
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畳や古い床材がフカフカしてきた
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床下からカビ臭や湿気を感じる
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家の中が冬場に底冷えする
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自然素材で安心な家にしたい
床下の状態は、普段目に見えないだけに気づきにくい部分。
健康と安全な暮らしを守るためにも、早めの点検と対策が大切です。
✅ 自然素材と断熱のバランスが重要
ShozenDesignでは、
単に床下の補修や断熱施工をするだけでなく、自然素材との相性や住む人の健康を第一に考えたリフォームを行っています。
例えば…
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断熱材は高性能グラスウールを選定(※ウレタン・ポリスチレン系素材は使用しません)
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床材は無垢のロシアンパイン材を使用
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接着剤は使わず、ニカワ+オイル仕上げ
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漆喰や天然素材との調和を重視
こうした仕様により、化学物質に敏感な方やお子様・高齢者にもやさしい室内環境を実現しています。
✅ 床下の湿気・シロアリ対策ならお早めに
床下のシロアリや湿気の問題は、被害が見えてからでは遅いこともあります。
定期点検と予防的リフォームによって、住宅の寿命を大きく延ばすことができます。
ShozenDesignでは、床下の点検・調査からお見積もりまで丁寧に対応しています。
🏡 ShozenDesignでは、自然素材で安心な床下リフォームのご相談を受付中です。
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