こんにちは、北杜市の工務店、ShozenDesignの田中です。
「自然豊かな場所に住みたいけど、冬の寒さが心配」
「環境に配慮しながらも、快適に暮らせる家にしたい」
そんな声を、八ヶ岳エリアで家づくりを考える方からよくいただきます。
八ヶ岳の気候や自然環境を活かした“エコ住宅”の考え方と設計事例についてご紹介します。
高断熱・高気密はもちろん、
自然の力を最大限に生かす住まいづくりを目指す方にとって、実践的なヒントとなる内容をまとめました。
✅ 1. 八ヶ岳の気候に適した住宅とは?
▶ 1.1 四季の寒暖差に強い住まい
八ヶ岳エリアの特徴は、標高400~1,300mに位置する冷涼な気候。
夏は涼しく過ごしやすい一方で、冬は最低気温が-10℃を下回ることもあります。
そのため、以下のような断熱と気密に優れた住宅性能が求められます:
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外気に左右されない高断熱構造
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気密性を確保した冷気・隙間風対策
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太陽熱や地熱を活かした自然エネルギーの活用
▶ 1.2 日射取得と通風を計算した設計
ShozenDesignでは、南向きの大開口・庇の設計・通風計画などを通じて、パッシブデザインを実現しています。
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冬は太陽熱を積極的に取り入れ、暖房効率UP
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夏は庇と通風で日差しと湿気を防ぎ、冷房効率UP
つまり、「機械に頼りすぎない快適性」を追求するのが、八ヶ岳のエコ住宅の基本です。
✅ 2. エコ住宅に取り入れる自然素材と設備
▶ 2.1 健康と断熱を両立する自然素材
自然素材を用いることで、体にやさしく断熱効果の高い家が実現します。
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無垢材(スギ・ヒノキ):優れた調湿性と断熱性能
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セルロースファイバー断熱材:新聞古紙を再利用した自然系素材で、高い断熱・防音・防虫効果
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漆喰(しっくい)壁:空気清浄と調湿に優れる伝統素材
これらはすべて、ShozenDesignの無添加住宅の標準仕様でもあります。
▶ 2.2 エネルギー効率を高める設備
住宅性能を高めるだけでなく、設備面の工夫も重要です。
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薪ストーブやペレットストーブ:地元材を燃料にする再生可能エネルギー
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太陽光発電+蓄電池:電力の自給自足を目指す
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高性能断熱窓(樹脂サッシ+Low-E複層ガラス):熱損失の大幅カット
エコ住宅は「我慢する暮らし」ではなく、自然の力と技術を融合させた賢い住まいです。
✅ 3. 八ヶ岳エリアの省エネ住宅の実例
▶ 実例|大泉町の平屋住宅(延床48坪)
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外壁:炭化コルク下地+しっくい仕上げ
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断熱材:セルロースファイバー120mm
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暖房:薪ストーブ
- 高断熱窓のトリプルガラスを採用
冬でも室温18℃以上を保ち、冷暖房費を最小限に抑えた暮らしを実現しています。
✅ 4. エコ住宅の暮らしがもたらすメリット
▶ 光熱費を抑えたエコな生活
高性能な住宅では、月々の冷暖房費が一般住宅の半分以下になることも珍しくありません。
これは長期的に見て、家計への負担軽減につながります。
▶ 家族全員が健康に暮らせる
自然素材の持つ空気清浄効果・調湿機能によって、
カビやダニの発生を抑え、アレルギーや化学物質過敏症のリスクを低減します。
▶ 環境への配慮と地域への貢献
薪や地元木材の使用、太陽光の活用などを通じて、持続可能な暮らしが実現できます。
地産地消の視点からも、地域の森林保全や経済循環にもつながる家づくりです。
✅ よくある質問(Q&A)
Q:エコ住宅は高くなりますか?
→ 確かに初期費用は高くなりがちですが、ランニングコストや快適性を考えれば、長期的にはむしろお得です。
Q:自然素材のメンテナンスが不安です
→ ShozenDesignではお引き渡し後もお手入れ方法をご案内。素材の特性に合った管理で、長く快適に使えます。
Q:エコ住宅に補助金制度はありますか?
→ はい、北杜市や山梨県、国の制度を活用することができます。内容は年度ごとに変わるため、個別にご相談ください。
📌 ShozenDesignと一緒に理想のエコ住宅を考えてみませんか?
ShozenDesignでは、八ヶ岳の自然を活かした健康・快適・環境にやさしい家づくりを行っています。
無添加素材を使った高性能住宅のご相談は、下記よりお気軽にどうぞ。
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