こんにちは、北杜市の工務店、ShozenDesignの田中です。
「自然素材の家は、気密性能が低くても仕方ない?」
そんな声を耳にしますが、ShozenDesignでは“自然素材 × 高気密”の両立は可能だと考え、
実際にそれを実現してきました。
今回は、ShozenDesignの気密施工技術とその考え方をご紹介します。
✅ なぜ気密が大切なのか?
-
熱の損失を防ぐ(断熱性能の維持)
-
結露やカビを防ぐ(壁内の湿気対策)
-
換気のコントロールがしやすい(空気の質を守る)
つまり、健康・省エネ・快適性すべてに直結するのが「気密性」なんです。
✅ 自然素材=気密が取れない?その誤解を解く
無垢材や漆喰、セルロースファイバーなどは「呼吸する素材」。
だからといって、空気が出入りする“すき間”を許していいわけではありません。
ShozenDesignでは、自然素材が持つ特性を活かしつつ、施工で気密性能を確保しています。
✅ ShozenDesignの気密施工のポイント
-
無垢材の伸縮を想定した下地処理と逃げ寸法
-
配管・サッシまわりの気密テープや発泡処理
-
断熱材(セルロースファイバー)吹き込み後の密度管理
-
必要に応じて気密測定を実施(C値0.5以下の実績も)
気密処理は、「見えないけれど、性能を支える基礎工事のひとつ」として、丁寧に施工しています。
✅ “こもらない高気密”を実現するために
気密性と聞くと、「息苦しい空間にならないか?」と不安に思うかもしれません。
でもShozenDesignでは──
-
自然素材の調湿性
-
第3種換気システムによる計画的な排気
-
外気の取り入れもバランスよく調整
これらを組み合わせて、「高気密なのに空気が軽い家」を実現しています。
北杜市での家づくりや移住を検討されている方に向けて、実際の暮らしや住まいの工夫など、
役立つ情報をお届けしています。
🎁 \LINE登録者限定/プレゼント実施中!
「八ヶ岳・北杜市に移住する前に確認したい10のチェックポイント」を、今だけ無料で配布しています。
ご希望の方は、こちらからLINEにご登録ください👇
👉 https://lin.ee/vl67O2l
#気密住宅 #自然素材住宅 #高性能住宅 #無垢材と気密性 #八ヶ岳の家づくり #ShozenDesign #健康住宅 #高原エリアの省エネ住宅




