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甲斐駒ケ岳からのひとこと

見た目やデザインだけでなく、「湿気と温度」の対策がとても重要です。

 

【結露・カビ対策】八ヶ岳の家づくりで素材選びに注意すべきポイント

こんにちは、北杜市の工務店、ShozenDesignの田中です。


高原地帯・八ヶ岳エリアでの家づくりでは、見た目やデザインだけでなく、「湿気と温度」の対策がとても重要です。

とくに多いのが「冬の結露」と「夏場のカビ」。
ShozenDesignでは、それを防ぐための素材と設計の工夫を徹底しています。


なぜ八ヶ岳エリアで結露・カビが起きやすいのか?

  • 朝晩の気温差が大きい

  • 冬は外が極端に冷える → 窓や壁が冷たくなる

  • 室内の湿気が冷えた面に触れると結露が発生

  • 結露→カビ→素材の劣化や健康被害のリスク

こうした気候条件に合った家を建てるには、「呼吸できる素材と、湿気を逃がす設計」が必要です。


ShozenDesignが選ぶ“結露・カビ対策”素材と設計の工夫

  • 無垢材(ロシアンパイン)
     柔らかくて調湿性があり、床からの冷え・湿気を防ぎます。

  • 漆喰壁仕上げ
     湿気を吸収し、カビが生えにくい壁材。抗菌性にも優れ、空気もクリーンに。

  • セルロースファイバー断熱材
     断熱と調湿を同時にこなす自然素材断熱材。壁内の湿気トラブルも抑えられます。

  • 高気密・高断熱+適度な換気
     ShozenDesignでは、壁の中に湿気をためない断熱・気密構造を取り入れています。


「素材の力」×「設計力」で、結露知らずの家へ
ShozenDesignの家は、結露やカビと無縁の快適な空間を目指しています。

  • 空気がじめじめしない

  • カビのにおいがしない

  • 家の中が静かであたたかい

こうした感覚は、毎日過ごす中でじわじわ実感されるものです。


北杜市での家づくりや移住を検討されている方に向けて、実際の暮らしや住まいの工夫など、
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