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甲斐駒ケ岳からのひとこと

 北杜市の気候特性と相性の良い素材選び

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【北杜市の気候に合う自然素材とは?】長く快適に暮らすための素材選び

こんにちは、北杜市の工務店、ShozenDesignの田中です。


北杜市での家づくりでは、「自然素材」が選ばれる理由があります。

その理由は、気候にしっかりと合っていること。そして、健康や快適さに直結する要素だからです。

この記事では、北杜市の気候特性と相性の良い素材選びについて解説します。


北杜市の気候と暮らしの特徴
北杜市は、標高約700〜1,200mの高原エリア。
・夏は比較的涼しく、湿度も低め
・冬は厳しい冷え込みと乾燥
・昼と夜の寒暖差が大きく、窓の結露などが起こりやすい

このような気候では、室内環境を整える「素材のちから」がとても重要です。


おすすめの自然素材とその理由
1. 無垢材(むくざい)
足元の冷えを抑え、空気もやわらかくなります。呼吸することで湿度調整も自然に。

2. 漆喰(しっくい)
防カビ・防臭・抗菌効果があり、においや湿気を吸収してくれる内装材です。

3. セルロースファイバー
新聞紙から作られた自然系断熱材。北杜市のような寒冷地でも、断熱+蓄熱+調湿+防音の4役をこなします。

4. 和紙壁紙
化学的な表面加工がないため、肌や呼吸器にもやさしい。落ち着きのある見た目も人気です。


化学素材との違いと注意点
ビニールクロスや合板などの工業製品は、施工性やコスト面では優れています。
しかし──

  • VOC(揮発性有機化合物)やホルムアルデヒドが放出される可能性

  • 湿気に弱く、時間とともに剥がれや劣化しやすい

  • 空気が重く感じられ、体調に影響するケースも

健康的な暮らしを長く続けたい場合には、こうした点も意識する必要があります。


ShozenDesignの家づくりのこだわり

ShozenDesignでは、八ヶ岳の自然や北杜市の気候に適した素材を活かして、

「家族の健康と快適さ」を第一に考えた住まいづくりを行っています。

目に見えるデザインだけでなく、見えない部分まで丁寧に考えることが、快適な暮らしのベースになると考えています。


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