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甲斐駒ケ岳からのひとこと

見積書って、実は“家の中身”がぎっしり詰まった大切な資料

 

こんにちは、北杜市の工務店、ShozenDesignの田中です。

 八ヶ岳エリアで注文住宅を検討している方へ。

見積書って、実は“家の中身”がぎっしり詰まった大切な資料だとご存知ですか?

今回は、ShozenDesignが現場経験からお伝えする「見積書で確認すべきポイント」を3つご紹介します。


✅ ①「一式表記」が多すぎないか?

見積書の中に「〇〇工事 一式」という記載が多いと、
どんな材料を使って、どんな工事が含まれているのかが不透明になります。

特に基礎工事や断熱工事、電気配線工事など、暮らしに直結する部分ほど明細が細かく書かれているかを要チェックです。


✅ ② 断熱性能・気密性能が記載されているか?

八ヶ岳南麓は、夏と冬の寒暖差が大きく、冬の寒さが特に厳しい地域。
そのため、UA値・C値などの断熱・気密に関する数値や、断熱材・窓の仕様が見積書に記載されていることが重要です。

「高断熱住宅」と書いてあっても、具体的な数値や材料がないと性能を比較できません


✅ ③ 価格だけでなく“暮らしやすさ”に注目する

見積金額が安い=お得、とは限りません。
間取りの工夫や収納、窓の配置、生活動線の設計など、暮らしやすさにつながる設計の提案力もチェックポイントになります。

後から「ここに収納があれば…」「冬が寒い…」とならないためにも、設計と性能のバランスを見極める目が大切です。


ShozenDesignでは、
見積書の説明も一つひとつ丁寧に行い、安心して家づくりを進めていただけるよう心がけています。


北杜市での家づくりや移住を検討されている方に向けて、実際の暮らしや住まいの工夫など、
役立つ情報をお届けしています。

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八ヶ岳で家を建てる方にとって、見積書は「未来の暮らしを描く設計図」でもあります。
少しでも不安や疑問があれば、お気軽にご相談ください。
ShozenDesignは、納得と安心の家づくりを全力でサポートしています。