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甲斐駒ケ岳からのひとこと

北杜市は、 ここ3年間は暖冬でしたが、いつもの寒い冬に戻ってきました。

 

 

2021年の年末に標高1100mで引き渡しをさせて頂いたお施主さんより嬉しいご報告がありました。

  

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寝る前、22時43分の室温が21.9℃薪ストーブを消して寝る前の温度です。

 

 

 

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標高1100mの朝の外気温は-10℃です。

朝起きた6時45分の室温が18.5℃ 

 

その差がなんと3.4℃ 外気温+28.5℃‼  すごい室内環境だと我ながら感じてしまいました。

 

2年前から断熱材をセルローズファイバーに標準仕様を変え

、蓄熱性能を加味した無添加住宅は気密の数字が0.25という

超、高気密、高断熱住宅の呼吸する蓄熱する保温効果の高い住まいです。

おまけにパッシブデザインを取り入れた太陽に素直な間取りを採用しています。

 

 

 

専門的にはなりますが、

外皮計算をして、1次消費エネルギー計算を行った数値は

旧基準でUa値0.31というHEAT20G2レベル(世界基準)

※日本基準=Ua値0.75という国内最高基準の最低基準

新基準でUa値0.41というHEAT20G1レベルになります。

 

 

高性能の住宅なので、建築コストは地域工務店さんより少し高いですが、

35年間の暖房費という燃費を考えた場合には、

ローコスト住宅や、長期有料(優良)住宅の方が、かなり私は高い建物だと考えています。

 

そして地域地域での太陽の日差しを取り入れられる間取りを考えて、幸せな家づくりを提案していきたいと思います。

 

北杜市で暖か住まいに住む秘訣の動画です。

🎥 この動画について
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