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甲斐駒ケ岳からのひとこと

 写真を整理していたら、懐かしい記事がありました。

 

201102

4年前の記事ですが、やせています。。。地元八ヶ岳ジャーナルさんの記事です。

 

今も考えは変わらず、最近は蓄熱性もプラスされた、

高気密、高断熱しながら呼吸して、蓄熱もするという考えで、

4年前にはなかった、パッシブハウス(太陽の日差しをコントロールする家)が基本です。

 

夏、冬、太陽の日差しをコントロールするには設計で、できます。

春、秋、太陽の日差しをコントロールするには、設計では難しく、住まい手の使い方が必要です。

 

この4年間はそんなことを勉強してきました。(温熱環境や、地熱利用等)

 

最近、多くのお客さんと打ち合わせをさせて頂くうちに、

もっと強く伝えなきゃいけないかと感じてきたので、このブログを書いています。

(この記事をもとに動画で説明する予定です)

 

私は建物の性能も国が決めた、ただの指標にしか過ぎないと考えています。

なぜなら、

①この日本で8つの区分でしか地域が分かれていない。

河口湖(3地域)は北杜市大泉町(4地域)より少し寒いですが、山中湖(3地域)は大泉町より少し暖かいです。

※平均気温からの話。

そして、長野県諏訪郡の大好きな町の富士見町(結婚当初住んでました)は、

大泉町と同じ標高(1000m)のところでも、格段に寒いです。

冬の北杜市武川町(600m)の朝は-10℃にもなるときがあります。その時富士見町は-17℃

(実測値ですので、気象データにはありません)

 ②標高差を全然考えていない。(標高ランキング長野県全国1位、2位山梨県)

 ➂日照時間が多いところ、少ないところがあるので地域よっては真逆の考えをする必要があります。

仮に新潟に住んでいたら、

地震が起きないドイツみたいなアクティブ住宅を推奨します。

家の中から熱が逃げない木製トリプルサッシ、オンリーしか使いません。

※ドイツは地震が起きないので、南面全面ガラスが可能

※※ドイツは北海道より緯度が北上するため、日照時間が少ない地域

※※※木製サッシは気密性も最強

 

一番大事にしているのは、家族の幸せな暮らしなので、快適な住まいを提供すること。

本物の建築屋になるには、

お客さんのために、常に、より良い家づくりが何か、模索し、悩んで、調べて実証することにあると考えます。

 

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