〜ShozenDesign・田中が守り続ける、嘘のない家づくり〜
「自分の家の柱を、誰が立てたか知っていますか?」 多くの家づくりにおいて、会社の代表や担当者が現場で汗を流す姿を見ることは稀かもしれません。しかし、ShozenDesign(ショーゼンデザイン)の現場は違います。
私、代表の田中は、経営者であると同時に、一人の「大工」であり、すべての現場を管理する「現場監督」でもあります。毎日現場に出て、自分の手で炭化コルクを貼り、セルロースファイバーの充填を確認し、漆喰の下地を整えています。
なぜ、代表自らがそこまで現場に執着するのか。そしてなぜ、平日は毎日欠かさずお施主様へ現場写真をLINEで送り続けているのか。そこには、北杜市での家づくりに懸ける私の「信念」があります。
1. 「自分の手で触れる」からこそ、G1の性能が保証できる
北杜市の冬は、計算上の「UA値」だけでは乗り切れません。 どんなに高性能な断熱材(外断熱の炭化コルクや内断熱のセルロースファイバー)を使っても、それを扱う人間の手に「迷い」や「隙間」があれば、性能はガタ落ちします。
私は大工として、断熱材1枚のカットの正確さ、気密テープ1枚の貼り方の丁寧さに、誰よりもこだわります。 「代表である自分が施工し、監督としてチェックする」 この二重の責任を自分に課すことで、HEAT20 G1という基準を、単なる数字ではない「一生続く本物の暖かさ」へと昇華させています。
2. 平日毎日、LINEで写真を送るという「約束」
家づくりは、多くの方にとって一生に一度の大きな冒険です。 「今日はどこまで進んだかな?」「見えない壁の中はちゃんとやってくれているかな?」 そんな不安や期待を抱えながら、お施主様は完成を待っています。
だからこそ、私は平日の作業終了後、その日の進捗を写真に撮り、解説を添えて直接お施主様へLINEで報告します。
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「今日はこの部分の断熱材を隙間なく詰めました」
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「八ヶ岳が綺麗に見えるよう、窓の高さを最終確認しました」
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「床の無垢材、いい木目が入りましたよ」
これは単なる業務報告ではありません。お施主様の想いと、私の手仕事を繋ぐ、大切な「信頼の架け橋」だと思っています。
3. 「田中さんに頼んでよかった」と言われるために
家づくりは、完成して終わりではありません。北杜市に移住し、新しい生活が始まってからが本当のスタートです。
私が現場で金槌を振るい、毎日LINEで対話を続けるのは、お施主様に「この家がどう作られたか」のすべてを知って、安心して暮らしてほしいからです。 「代表がここまでやってくれるなら安心だ」 そう仰っていただけることが、私にとって何よりの原動力です。
代表である私が直接現場を仕切ることで、伝達ミスもなければ、妥協もありません。お施主様のこだわりが、ダイレクトに現場の木材へと反映されます。
4. 北杜市の風土を知り尽くした「地元の手」
私は毎日、北杜市の風を感じ、太陽の動きを見ながら作業をしています。 「今日は八ヶ岳おろしが強いな。ここの気密はさらに念入りにしよう」 「明野の日差しはやっぱり強い。軒の出をもう一度現場で検証しよう」
現場に立ち続けているからこそ分かる、土地ごとの微細な変化。それを設計図にフィードバックし、即座に大工仕事として反映できる。この機動力と柔軟性こそが、ShozenDesignの強みです。
5. 結論:私は、あなたの「家づくりパートナー」でありたい
私は、スマートな経営者でありたいとは思いません。 一生、現場で木に触れ、漆喰の匂いを感じ、お施主様と「いい家になりますね」と語り合える存在でありたいと思っています。
ShozenDesignが建てるのは、単なる箱ではありません。 代表である私が責任を持って、一釘一釘、丹精込めて作り上げる「家族の宝箱」です。
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