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甲斐駒ケ岳からのひとこと

「断熱等級」というのは、家の断熱性能を示す数値のこと。

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【断熱等級7は本当に必要?】北杜市の気候に合った家づくりの性能バランスとは


こんにちは、北杜市の工務店、ShozenDesignの田中です。

「北杜市で家を建てるなら、断熱等級7にすべき?」

最近、そんなご相談が増えてきました。

確かに、断熱等級7は国が定めた中で最高レベルの断熱性能です。

ですが、本当にそこまで必要なのか――。

今回は、北杜市の気候特性と住宅性能のバランスについてご紹介します。


断熱等級7とは?

断熱等級は、建物のエネルギー効率を数値化した指標。

等級7は、冷暖房エネルギーの削減効果が非常に高く、

UA値(外皮平均熱貫流率)でいうと0.26以下の性能を目指します。

高断熱・高気密の住宅は、

・室内温度が安定する
・ヒートショックのリスクが下がる
・光熱費が抑えられる

といったメリットがあります。


北杜市の断熱基準は?

北杜市は標高が高く、冬の寒さが厳しい地域です。

夏はカラッと涼しいですが、朝晩は冷え込むことも。

そのため、断熱等級5以下では快適性に欠ける可能性があります。

等級6〜7を目指すことで、1年を通して快適に暮らせる家に近づきます。


性能だけじゃない、暮らしのバランスも大切

ただし、性能数値を優先するあまり、
・建築コストが上がる
・自然素材の選択肢が狭くなる
・間取りが制限される

といった面も出てきます。

ShozenDesignでは、「性能 × 自然素材 × 暮らしやすさ」の3つのバランスを大切にしています。

家は数字だけで判断するものではなく、実際の住み心地や、北杜市の気候に合わせた設計が必要です。


まとめ

断熱等級7は、北杜市において理想的な性能ではありますが、

「絶対に必要」というわけではありません。

断熱等級6以上を目安に、設計や素材とのバランスをとることが、快適な家づくりのカギです。


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