この時期になると八ヶ岳おろしの強風がもろに小さな畑に進入するので、かみさんにせがまれ、先月フェンスを約15メートルほど作りました、パネルの間が2センチの幅で開けたのですが(これもかみさんの指示です)今になってふさいでほしいと無理に頼まれ、しぶしぶ作業にかかりました。
新しい看板が出来ました。
正式に無添加住宅モデルハウスの名称が「南アルプス里の家」となり、右奥に甲斐駒ケ岳の頂上を望めるぴったりな名称です。
無添加住宅の入り口にフェンスを建てました。
モデルハウスと他の異なるエリアとの結界として設けましたが、途中、塗料が足らなくなり中断、
奥の扉には自由蝶番を付けて、自由に開け閉めできるフラッシュドアとしました。
外装はすべて完了し、建物全体が現れました。
純白な漆喰と天然石の屋根、およびテラスの石張りが特徴的な家となりました。
ネーミングは「南アルプス里の家」です。
若い職人さんが一日かけて石張りを完成しました。
まだ通電してませんが、この石張りパネルの後ろに間接照明を設置してますので、通電後の状況が楽しみです。
なかなか進捗状態は良くないのですが、やっと昨日外部の塗装が完了しました。
自然塗料のチックリラを使用し、軒天は薄いモスグリーンとし、破風、棟木などはホワイトで仕上げました。
世の中シルバーウィークとゆうことで、皆さん行楽などに出かけられているようですが、当社では休みを返上して外壁に炭化コルクを張り始めました。
100×50のサイズの炭化コルクを使用し、外壁をすべてこの感じで覆い尽くします。
無添加住宅の最大の特徴の一つに、屋根材は天然石を使用することですが、待ちに待った材料が昨日到着し、今日から工事を始めました。
無添加住宅の本部より現場指導を受けるため、遠方よりベテランの職人さんに来ていただき、半日ほど山梨の屋根業者の方2名とログテック社員2名(といっても僕と息子の二人です)に、懇切丁寧にポイントなどを教えていただきました。