住宅のみえないところを考える⑪断熱、気密


武川町現場に日本住環境さんにお越し頂きました。

 

断熱施工の知識と施工能力のチェックです。

熱画像で見たところ、お陰様で欠損はなかったです。

熱橋部分は必ず出ますが、その数値の読み方があるので、

詳しくは書きませんが、

生活していて、1F、2F温度の差が5度以内ならば、特に問題はありません。

 

住環境さんのお話を聞いて、究極の家づくり

(美味しんぼみたいですね~。)をしたくなりました。

 

『何も感じない家』って夏、冬快適だから、暑さ、寒さがない住宅。

敷地条件で、変化する等々すぐには達成ができませんが、目指していくところではあります。

 

みえなくなるところをみえる機能で調査する。これは大事です。

人的ミスは必ずおきます。

大事なお家を『創る』立場として、今後全棟取り入れます。

 

そして、気密ですが、C値=0.1等々求めません。

参照:http://mudanreibou.jp/about02.html(Q値は今後Ua値になります。)

 

最低C値=0.5~1以内で良いかと。

気密を数値で求めても、弊害が出てきます。丁度いい数値が快適な生活空間を生むと考えます。

 

そして気密測定は修正できる時、引き渡し後、2回調査を行うことをお勧めいたします。

 

最後に、断熱、気密の正しい知識は

インターネットが普及している中ではありますが、ネット上だけでは判断できません。

本を読むことや、講習をうけなければ、正しい知識は身に付きませんので、

そこは私たちにお任せください。

 

なぜならば、私たちがプロフェッショナルだからです。特に私は断熱マニアです。(恥ずかしい。。。)

最後に皆さんで記念撮影しました。

 

家づくりをするには、数多くの協力会社さん方たちの力があって初めて、成り立ちます。

工務店以外は全て裏方さんで、頑張ってくれています。

 

一棟建てるのに、何人の方が携わっているか、

自分でも数えたことがないので、集合写真を撮ってみたいのですが、

中々難しい事ですので、これを機会に携わる人数を調べてみたいと思います。

 

 

【シリーズ】住宅の見えないところを考える

当社の「家づくり」がわかる

『家づくり』を知ってもらいたいためにページを作成致しました。