住宅のみえないところを考える⑧省エネルギー基準

住宅のみえないところを考える

 

【第8回省エネルギー基準】

 

ご好評をいただいているようで、誠にありがとうございまいます。

太陽光も今後書きますが、今日は「2020年問題」です。

 

ほとんどの方がご存じないのですが、実は、2020年から住宅建設の基準が大きく変わります。

ある一定以上の省エネ基準を満たした家しか、建築の許可が出なくなるんです。

 

複雑な仕組みに見えますが、

建物の外皮平均熱還流率(Ua値)が基準を下回る(数値が少なくなるほど性能が高い)性能の住宅

にしなければ、建築ができません。

北杜市は3、4地域です。

※建物の総和なので、断熱材の性能が足りてなくてもクリアが出来てしまうので、注意が必要です。

以前のトレードオフ制度がただ変わっただけです。

そして、1次エネルギー消費量を減らす。なんのこっちゃですよね。

化石燃料を極力使用せずに、地球にやさしい住宅を作りましょう。とのことです。

 

太陽光を入れれば、ほとんどクリアしますが、絶対入れないといけないわけではありません。

入れた方が35年間の光熱費を考えるとお得になります。(断熱性能が高い場合ですが。。。)

試算したデーターでは、35年間のトータルコストがかなりお得になりました。

 

尚、4地域Ua値0.75は世界的にみて、低すぎる断熱性能になります。

 

弊社標準仕様はUa値0.46の呼吸する住宅になります。それが無添加住宅北杜の家づくりです。

 

営業、現場監督、大工すべて私が行いますので、棟数がまだまだ追えませんが、

今後大工さんに私の創り方を指導して、少しづつ棟数を増やしていく予定です。

 

より良くする住宅建築を日々探求し、情報集めの毎日が楽しい日々を過ごしています。

 

【シリーズ】住宅の見えないところを考える

当社の「家づくり」がわかる

『家づくり』を知ってもらいたいためにページを作成致しました。