住宅のみえないところを考える④サッシ あ、みえている


弊社サッシはAPW330の樹脂サッシが標準仕様になっておりますが、

今後は樹脂スペンサー仕様が標準仕様になります。

HEAT20 G2レベルはAPW330真空トリプルガラスが標準仕様の予定ですが

APW430の真空トリプルガラスになるかもしれません。(バリエーションが少ないので要検討です。)

 

なぜ樹脂なのか、

北杜市、長野県富士見町では冬に暖かい日差しを室内に取り込むことによって

ランニングコストを抑えることができます。

30年間でのランニングコストを考えると、これは大きな金額差が出ます。

では夏場はどうするか。それは遮蔽です。

詳しい事はここでは書きません。

 

住宅の設計で重要なのは間取りより、南からの光を考えるべきです。

そもそも暖房器具など不要な住宅を目指すべき。

 

性能が良い暖房器具を入れて、家が寒いと言われることが工務店にとっては恥です。

 

凍結防止に床下に暖房機を入れるような不経済な住宅も中にはあるみたいな話も聞いたことがあります。

 

家の熱が逃げる所、熱が入る所は、サッシの開口部です。

ここにお金を掛けないで高いランニングを払い続けていくのも良いのですが、

どのみち新築~住宅ローン等~光熱費を30年間で払い続けると総費用は一緒です。

 

で、あれば、高性能の快適な住宅に30年間住み続けた方が、お得と思いませんか。

 

初期投資に費用が足りなければ、設備、床材のグレード(合板フロリングはやめてください。)、

の仕様を下げて、それでも足りない場合は間取りを小さくしましょう。

断熱材の性能は落としてはダメです。むしろ上げてください。

 

みえないところをリフォームすると余分な金額がかかりすぎます。

みえる所はお金ができたら簡単にリフォーム出来ます。

 

経済的な家は、30年のランニングコストを考え、

さらにここが大事です。

30年間で余りメンテナンス費用を掛けないことも重要です。

 

外壁サイディング仕上げは絶対に、絶対にやめてください。

ランニングコストを上げる原因の一つでもあります。

 

そして無添加住宅北杜の仕上げは高気密、高断熱、そして呼吸する家です。

呼吸しないから耐用年数が26年なんです。。。

 

なぜか矛盾が生じていますが、これが出来るんです。

 

なぜかは北杜市にお越しください。そこでご説明させて頂きます。

 

 

【シリーズ】住宅の見えないところを考える

当社の「家づくり」がわかる

『家づくり』を知ってもらいたいためにページを作成致しました。