住宅のみえないところを考える③シロアリ消毒


住宅のみえないところを考える。

 

【第3回シロアリ消毒】

 

先日行ったシロアリ消毒について。

 

シロアリ消毒は農薬系薬剤とホウ酸による防蟻処理があります。

 

農薬系薬剤を床下に使用し、床ガラりを設けて、床下空気を室内に取り込むことはお勧め致しません。

農薬系はシロアリのみしか効果がなく、木材の劣化対策は致しません。

 

ホウ酸処理は、床下に使用し、床ガラリを設けて、床下の空気を室内に取り込んでも、

人体に影響はありません。

そして、ここが一番大事なところ!!!!

 

シロアリから守るだけでなく、木材腐朽菌にも構造体が強くなります。

 

日本の住宅の耐用年数26年は、内部結露によることは目に見えております。

内部結露が起きても木材腐朽菌への耐性はあります。(内部結露を起こしてはいけません)

 

そして何より施工体制が抜群です。

極めて丁寧に、材料が濡れて、乾燥すると床下地が真っ白い粉になっております。

 

責任施工でホウ酸処理をしてくれる会社が日本ボレイトさんです。

上記の右側の方はそこの社長様です。

https://borate.jp/borate/borate.php

 

【12月、甲府に浅葉さんが来られますので、会いに行くことになりました。】

【セミナーありますのでご参加ください。】

【詳細はボレイトとさんにご連絡ください。】

 

 

安心、安全、長持ちする住宅を目指すところに共感し、

弊社では全棟ホウ酸による防蟻工事を立ち合いの元を行っております。

ホウ酸も薬剤ですが、

シロアリ防除業者さんが使用する農薬系の殺虫剤での現場使用には立ち合いができません。

大工さんは防蟻処理を行い際には帰ってしまいます。

 

うーーんなんで帰るのだろうか。

ホウ酸みたいにしっかり施工状況を確認すべきなのに。。。。

 

最後に、ホウ酸処理はしっかりとした施工がないと効果が発揮できませんので、

誰でも施工ができると思ったら、それは間違いですので、きをつけてください。

 

全然効果がありません。

 

 

【シリーズ】住宅の見えないところを考える

当社の「家づくり」がわかる

『家づくり』を知ってもらいたいためにページを作成致しました。