住宅のみえないところを考える。①外壁防水シート


住宅のみえないところを考えるをテーマにブログを今後書いていきます。

 

第1回【外壁防水シート】

 

外壁の防水紙には、

透湿防水シート(通気層を設ける)とアスファルトルーフィング(通気層を設けない)があります。

今回は透湿防水シートに関して話をします。

各メーカー様々な種類のシートがあり、1mx50m(45㎡)巻が多いです。

価格がAタイプ3000円とBタイプ6000円とCタイプ15000円があるとします。

 

さて、ここで外壁面積200㎡の場合に

A15000円、B30000円、C75000円の費用が掛ってきます。

 

数千万円の住宅でAタイプの防水紙は絶対に選ばないでください。

 

Aタイプは破れやすいです。

Bタイプは破れにくく、

Cタイプは遮熱機能が付き、さらにカッターの刃がダメになるような防水紙です。

 

是非、ご新築の際には使用される透湿防水シートのサンプルをご用意し、カッターで切ってください。

切れば、分かります。

安心、安全な防水をして、建物を長持ちさせて頂きたいです。

 

より良い透湿防水シートをお使いください。

 

【シリーズ】住宅の見えないところを考える

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