ミニ実験

一般住宅と無添加住宅との違いを分かりやすく比較をするため、実験をしております。

Aはビニールクロスとフローリングを張り、Bは漆喰とシンゴンを張った水槽にごはん、おもち、食パン、アンパンのサンプルを同じ状態に置き、温度、湿度を測ってその変化を毎日チェックをしております。

2週間過ぎた状態がこの写真です。

ごはんとおもちにブルーとピンクのカビが生じ、食パンとアンパンにもカビが出てきました。

湿度は10日前よりHIとなり、計測不能状態が続いております。

夏季には5日目ごろからカビの発生が出るようです。

こちらはBのサンプルですが、まだカビなどの症状は発生しておりません。

湿度も87%と密閉している中で高い数値ではありますが、Aに比べると湿度が低いため、カビの発生を抑止できてるのではないかと推測します。

特に漆喰の効果が顕著とみられます。