呼吸する壁 漆喰

サイディングやクロスでは表現できない自然な風合いと、癒しの空間をあなたの住まいに

無添加住宅オリジナルのしっくいは良質で白度の高い高知産の石灰岩を使用しています。

化学物質を使用せず、独自の改良を加えた耐久性、安全性、意匠性も抜群の画期的な漆喰です


無添加住宅独自の改良

  • 割れにくい
  • 工期の短縮(1回で厚塗りできる)
  • 簡単に施工できる
  • 有害物質を含まない

一般的な漆喰の短所

  1. 割れやすい
  2. 工期が長い(重ね塗りが必要)
  3. 職人技による施工
  4. 微量の化学物質の含有

施工写真



ご存知ですか?....漆喰

調湿性能

微細な多孔質の素材であるため、優れた吸湿・放湿性能があります。空間の温度を適度に調節することで結露を抑制し、建物の耐久性を維持します。また、湿度の高い夏は湿気を吸い込み、乾燥した冬には湿気を放出し、居心地の良い室内環境をつくります。

(性能の限界を超えた、過度の加湿、暖房は結露を起こします。)

耐火性能

 漆喰は建築基準法第2条9号による不燃材料です。燃やしても化学建材のようにダイオキシンなどの有害ガスが発生することはありません。昔の城や蔵に漆喰が塗られていたのも、漆喰が火に強いからなのです。特に外貼り断熱仕様の場合、無添加住宅の炭化コルクと組み合わせることで

性能が発揮されます。

この特性を生かした30分防火構造と45分準耐火構造の大臣認定も取得しています。

室内の有用菌を活かす

漆喰は固まった後もアルカリの性質により、選択的に人に有用な菌(麹菌など)を

活かす作用があります。

この知恵は昔から、酒造、味噌の醸造場の室内壁などに使用され、発酵によくない有害菌の繁殖を抑制してきたのです。

安全性能

 漆喰はクロスや合板と違い化学物質接着剤を必要とせず、それ自身が空気中の二酸化炭素と化学反応を起こして固まりますので、シックハウス症候群の原因の一つであるホルムアルデヒドや

揮発性有機化合物(トルエン、キシレン等)を放出することはありません。

また、固まった漆喰成分は炭酸カルシウムなので人にとって最も親和性のある、

食べれるくらい安全な物質とも言えます。

(固まる前の漆喰は、強アルカリ性なので食べれません。)

静電気による汚れがない

 家電製品周りのビニールクロスが黒く汚れる原因はビニールクロスが静電気を帯び、浮遊微小粒子を吸い寄せるためです。それに比べ漆喰は主成分である炭酸カルシウムが静電気を帯びにくい性質ですので、浮遊微小粒子の付着がほとんどなく、長時間お部屋を白く保ちます。

(漆喰の下地が静電気を帯びやすいものでないことが必要です。)

吸着性能

 シックハウスの原因といわれるホルムアルデヒドや揮発性有機化合物(トルエン、キシレン等)

を吸着し、分解します。

意匠性

 他の素材では表現できない漆喰壁の白い輝きは、漆喰が空気中の二酸化炭素と化学反応を起こし、元の石灰岩と同じ成分の炭酸カルシウムの結晶となり少しづつ硬化してきます。その白い結晶が光を乱反射し漆喰独自の白い輝きをを放つのです。漆喰壁には自然な独特の風合いと質感があります。経年変化しても、いつまでも飽きのこない外観やインテリアを演出します。

メンテナンス

 ちょっとした汚れには消しゴムで消すか、カッターナイフで削って消します。また、全体に汚れた場合は薄めた石灰水、または補修用漆喰をローラーなどで塗ってきれいにします。これらはお客様ご自身で手入れする事が可能です。新建材は初めはきれいですが、汚くなると手入れをしたところで新しく貼り替えない限り惨めさは拭いきれません。漆喰などの天然素材は、年数を経るとそれなりになじんでくる良さがあります。

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