ログテックの無添加ブログ

2017年

5月

27日

田舎暮らしの良いところ(不便さ=豊かさ)


久しぶりのブログ投稿になります。

 

田舎の人間関係は、

全く知らない人と立ち話をすることが多くあり、

なぜか仲良くなってしまいます。

 

朝、資材小屋で、

ワラビを採っていた方と話をしていたら、

 

『たけのこいるかい?』

 

私『ください。』

 

もう即答でした。

 

竹林から取ってきてくれたのが上記の写真です。

 

田舎は、人間関係が濃いですね。

 

さて、

 

私は22歳の時に神奈川県から北杜市(当時は北巨摩郡)に引っ越してきました。

 

最初はコンビニがなく、ド田舎じゃん(笑)です。

 

今は、自然があふれ、遊ぶところが多く、都会に比べたら、豊かな土地です。

不便さが豊かさになることを感じるまでは、時間が掛かると思います。

 

都会の出張は疲れます。

時間の流れが速く、疲れ切ってしまいます。

朝、満員電車に乗ると、

はつらつしている顔をされている方を見かけることが少ないです。

 

冷たさを感じる都会より、

自分の時間が取れ、自然の中で生活できる。

自然の中で息子を野生児に育て上げ、(自分の考えで行動できる男の子)

無添加住宅の家で過ごしたいと考えています。

 

6月3日、4日に北杜市武川町で完成見学会を開催いたします。

詳しくは

https://peraichi.com/landing_pages/view/openhouse

 

今回も無農薬野菜が準備できるかもしれませんが、先着数名様になってしまいます。

(ご用意ができない場合もありますので、ご了承ください。)

 

6月後半よりブログ再スタート致します。

 

次回は『太陽光パネル』について書きたいと思います。

買い取り価格は下がりましたが、48円時代より、今の方がお得になっています。

 

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2017年

2月

15日

田舎暮らしの良いところ(子育て)

朝6時の甲斐駒ケ岳

朝6時半の甲斐駒ケ岳

左下にある住宅はモデルハウスです。


北杜市に移り住んで、約18年が経ちました。

今の時期は寒さが厳しいですが、朝日が出る前に出勤しています。

なぜならば、毎日朝日を浴びる甲斐駒ケ岳がみたいから。

 

一日の始まりを山の景色をみながら、

昨日の事を少し思い出し、今日の一日をどう過ごすかぼんやり考える。

 

都会には無い、便利さが、北杜市にはあります。

 

やっぱり人生には活きたいです。

 

春夏秋冬。季節の中で様々な自然の変化を感じながら、

快適な住宅で生活して、

今後も子育てしたいと感じています。(息子4歳)

 

大自然の中で、信じて待つ保育ができる北杜市。

 

北杜市子育て世代マイホーム補助金 最大150万円補助あります。

http://kosodate.city.hokuto.yamanashi.jp/teach/kosodatesedaimaihomuhojokin.html

 

是非是非北杜市にお越しください。

子育て(教育論)一緒になってお話し致しましょう~。

 

ようちえんにお連れします。(かなりびっくりすると思います。自分も最初は驚きました。。)

 

まさに野生児。大人も成長する環境が北杜市にありますよ~。

 

 

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2017年

1月

27日

住宅のみえないところを考える⑪断熱、気密


武川町現場に日本住環境さんにお越し頂きました。

 

断熱施工の知識と施工能力のチェックです。

熱画像で見たところ、お陰様で欠損はなかったです。

熱橋部分は必ず出ますが、その数値の読み方があるので、

詳しくは書きませんが、

生活していて、1F、2F温度の差が5度以内ならば、特に問題はありません。

 

住環境さんのお話を聞いて、究極の家づくり

(美味しんぼみたいですね~。)をしたくなりました。

 

『何も感じない家』って夏、冬快適だから、暑さ、寒さがない住宅。

敷地条件で、変化する等々すぐには達成ができませんが、目指していくところではあります。

 

みえなくなるところをみえる機能で調査する。これは大事です。

人的ミスは必ずおきます。

大事なお家を『創る』立場として、今後全棟取り入れます。

 

そして、気密ですが、C値=0.1等々求めません。

参照:http://mudanreibou.jp/about02.html(Q値は今後Ua値になります。)

 

最低C値=0.5~1以内で良いかと。

気密を数値で求めても、弊害が出てきます。丁度いい数値が快適な生活空間を生むと考えます。

 

そして気密測定は修正できる時、引き渡し後、2回調査を行うことをお勧めいたします。

 

最後に、断熱、気密の正しい知識は

インターネットが普及している中ではありますが、ネット上だけでは判断できません。

本を読むことや、講習をうけなければ、正しい知識は身に付きませんので、

そこは私たちにお任せください。

 

なぜならば、私たちがプロフェッショナルだからです。特に私は断熱マニアです。(恥ずかしい。。。)

最後に皆さんで記念撮影しました。

 

家づくりをするには、数多くの協力会社さん方たちの力があって初めて、成り立ちます。

工務店以外は全て裏方さんで、頑張ってくれています。

 

一棟建てるのに、何人の方が携わっているか、

自分でも数えたことがないので、集合写真を撮ってみたいのですが、

中々難しい事ですので、これを機会に携わる人数を調べてみたいと思います。

 

 

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2017年

1月

18日

住宅のみえないところを考える⑩子育て 森のようちえん『ピッコロ』

『住宅のみえないところ考える』

 

【第10回子育て】

 

住宅からみえない部分の一つでもあるその後の生活について。

 

北杜市は自然の中に囲まれて、自分の時間が持てます。

天然素材にかこまれた空間で、暖かな快適な生活環境があります。

 

そして、北杜市には子育てするには、環境が整っております。

国の補助金も50歳未満との限定ですが、最大150万円の補助が受けられます。

http://kosodate.city.hokuto.yamanashi.jp/teach/kosodatesedaimaihomuhojokin.html

 

話が逸れましたが、どのようなお子様を皆さん育てたいでしょうか。。。。

真の親孝行は社会の中で役立つ人材になる事と本に書いてあったことがありました。

 

私の息子は今4歳です。北杜市にある『森のようちえんピッコロ』に通っています。

http://mori-piccolo.jp/?page_id=18#rinen

 

森のようちえんって、毎日泥んこ、びちゃびちゃあたりまえ。年中屋外保育です。

 

まさに野生児です。たくましいです。

で一番すごいのが、、、『信じて待つ保育』は大人は先導せずに、子どもに任せる保育です。

それをすると子供は『自分で考え自分で決めます』

 

1年間通ってきましたが、良くしゃべり、意見を私に言ってきます。

仕事から帰ってくると忍者ごっこを最近やっており、おもいっきり、透明の刀で切られます。

 

2月からは仕事を休んで毎週1回保育園に通います。子供の成長をみたいからです。

 

今は年少さん、4月からは年中さんですので、また新たな一面がみれます。

 

『自分で考え自分で決める』教育は、リーダーや経営者タイプの人間になりやすいので

好きなことをして、生活することをできる人間になると感じています。

 

やりたいことができる環境を作るのは親ではなく、

子ども自身で考えて、自分の未来を自分で考え、構築すること。

親はそのことを聞いて、ただ導いてあげるのが、本当の教育だと感じています。

 

面白いのは20年後、今森のようちえんに通っている子供たちが、

各々の個性を育て、社会に出た時に、一緒に何かしらの仕事をした際には、

面白いことが起きると予測しています。

 

子の成長をそばで感じられるのが北杜市にはありますので、是非お越しください。

 

寒さを体感しながら『寒いほどお得フェア』お越しいただき、

https://tenkuhaku.com/samutoku/

 

北杜市武川町の現場にお越しくださーい。

https://www.facebook.com/mutenkazyutakuhokuto/photos/a.342739769424906.1073741830.299225893776294/362672517431631/?type=3&notif_t=like&notif_id=1484376294038125

 

宜しくお願いいたします。

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2017年

1月

11日

住宅のみえないところを考える⑨YKK体感ショールーム


住宅のみえないところを考える。

 

【第9回YKK体感ショールーム】

 

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

 

今年に入り品川のYKKAP体感ショールームに行ってきました。

先に言います。すごい体感してきました。

http://www.ykkap.co.jp/company/japanese/news/2016/20160406.html

 

プロユーザー向けのために、エンドユーザー様には一部分しか見学ができませんが、

良い体験をしてきました。省エネルギー基準をしっかり勉強していかないと

ただの体感になってしまう所でしたが、実体験で分かり、

現在の武川現場でも体感??できるかもしれません。

(初めてなので体感できるかヒヤヒヤです。)

 

詳しい内容は上記のURLをクリックしてみてください。

 

省エネルギー基準、外皮熱還流率等々。2020年問題は複雑ですし、

また国の方針もコロコロ変えてしまって、私たちも毎回勉強しないとだめですが、

お客様には、少し安心できる2020年問題になります。

断熱性能はフラット35S以上にしないといけない、きまりです。

注意

床、壁、屋根の全体の断熱性能なので。。。。。。。

壁断熱が薄くて、屋根断熱が異様に厚くてもフラット35S以上になっちゃいます。

昔でいうところのトレードオフが変わっただけ。

 

なので、

私は2020年問題の断熱性能の基準より2ランク上のHEAT20G1レベルが標準仕様

世界水準に近いレベルを目指しながら、

いずれHEAT20 G2レベルの世界水準の断熱性能を持つ無添加住宅を創りあげます。

http://www.heat20.jp/grade/index.html

(あと少しのところまで来ていますが、時間足らずで。。。)

 

高性能な住宅は価格が高い??ですけど、将来的には安くなります。

その方が絶対にお客様にはお得です。

 

だって総費用が安くて、35年間、より暖かい住宅に住んだ方が良いじゃないですか。

 

最後に何度も言いますし、何回も書きますが、

すべては施工レベルがしっかりしていることです。

建築を携わっていて、しっかり施工ができていない事は悲しい事に実在します。

今はSNSで写真等をアップしていますが、写真を見ただけで、分かることも多いです。

(写真だけでは、詳細までは分かりませんけど。。。この可能性はあるかな等々判断できます。)

 

設計、施工、営業と分けて考えた場合、私は施工が一番得意です。

 

だから住宅のみえないところに気が付いたんです。

 

最近お問い合わせが多くなってきており、

春からはおかげさまで忙しくバリバリ活動させて頂くようになります。

 

がしかし、棟数が追えません。

一棟一棟すべて自分の家を創るようにしていると限界があり、今後も棟数は追えません。

 

『より良い家づくり』を目指しているので、毎回発見があって、試行錯誤を繰り返していますが、

限界は無いので、『よりよく』するために何をどうするか日々探究するのが、楽しい毎日を過ごしています。

 

次回はまた気密について書こうと思います。

スーパー高気密が本当に良いのか話をしてみたいと思います。

 

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2016年

12月

22日

住宅のみえないところを考える⑧省エネルギー基準

住宅のみえないところを考える

 

【第8回省エネルギー基準】

 

ご好評をいただいているようで、誠にありがとうございまいます。

太陽光も今後書きますが、今日は「2020年問題」です。

 

ほとんどの方がご存じないのですが、実は、2020年から住宅建設の基準が大きく変わります。

ある一定以上の省エネ基準を満たした家しか、建築の許可が出なくなるんです。

 

複雑な仕組みに見えますが、

建物の外皮平均熱還流率(Ua値)が基準を下回る(数値が少なくなるほど性能が高い)性能の住宅

にしなければ、建築ができません。

北杜市は3、4地域です。

※建物の総和なので、断熱材の性能が足りてなくてもクリアが出来てしまうので、注意が必要です。

以前のトレードオフ制度がただ変わっただけです。

そして、1次エネルギー消費量を減らす。なんのこっちゃですよね。

化石燃料を極力使用せずに、地球にやさしい住宅を作りましょう。とのことです。

 

太陽光を入れれば、ほとんどクリアしますが、絶対入れないといけないわけではありません。

入れた方が35年間の光熱費を考えるとお得になります。(断熱性能が高い場合ですが。。。)

試算したデーターでは、35年間のトータルコストがかなりお得になりました。

 

尚、4地域Ua値0.75は世界的にみて、低すぎる断熱性能になります。

 

弊社標準仕様はUa値0.46の呼吸する住宅になります。それが無添加住宅北杜の家づくりです。

 

営業、現場監督、大工すべて私が行いますので、棟数がまだまだ追えませんが、

今後大工さんに私の創り方を指導して、少しづつ棟数を増やしていく予定です。

 

より良くする住宅建築を日々探求し、情報集めの毎日が楽しい日々を過ごしています。

 

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2016年

12月

20日

住宅のみえないところを考える⑦内部結露

住宅のみえないシリーズ

【第7回内部結露】

結論から先になりますが、
2020年省エネルギー基準で住宅の断熱性能がフラット35S基準になるので、
内部結露が減る方向性になります。

但し、グラスファイバー、ウレタンフォーム等々施工がしっかりされた場合です。
しっかり施工されるのが当たり前ですが。。。

内部結露は、「露点温度」「防湿フィルム施工」が関係します。

先日、長野県でこんな話を聞きました。 
壁にシミが出て、コンセントで漏電が発生した。コンセント部分を開けたら、外壁材を止めているビスから、水滴が滴り、壁の中がビショビショに。

ウレタン施工の場合、ビスがみえる。そんな事はありえません。
何故か一度欠き取った跡があり、そのまま戻した為に、戻したウレタンが外れてビスが見えていたとの事。
 
ウレタン施工の場合、欠き取ることはNGです。
工程が前後してウレタンを欠き取った場合、戻す事はだけは、絶対に駄目です。
必ず、ウレタン補修をしてください。

室内側に見えたビスに結露が起きた原因は、外壁側が−20度で露点温度によるものだと考えられますが、
原因がなにかハッキリわかりません。室内側の防湿フィルムは全面貼りもしていなかったようです。

上記の件は防湿フィルムがあれば、結露しなかったかもしれません。

計算によっては防湿層をなくせますが、手間と材料費を抑えて省くのは如何なものかと感じます。
ウレタンの場合は隙間まで届いているかどうか確認でき、専門業者による施工なので施工不良は少ないです。

欠きとった場合には必ず補修を。。。。

グラスウールは施工が難かしいので、施工不良が出やすいです。
今後省エネ基準の施工編の講習を大工さんが受ける方向性になると感じておりますので、
施工精度は上がっていくと予測しております。

弊社は基本私が断熱材の施工を行います。
現場指導を行い、合格した大工さんには断熱施工をして頂き、私が最終チェックをする体制を行っております。
 
断熱施工を見学したい方は、北杜市武川町での施工中現場を見学できますので、ご連絡ください。
連絡先:shozenlog@yahoo.co.jpまで。
 

【シリーズ】住宅の見えないところを考える

当社の「家づくり」がわかる

『家づくり』を知ってもらいたいためにページを作成致しました。

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2016年

12月

15日

住宅のみえないところを考える⑥気密

住宅のみえないところを考える

 

【第6回気密】

 

年末なので日本住環境さんとの話が先になってしまいました。なので先に書いてしまいます。

 

気密が悪いとどうなるか。

断熱性能の低下を招きます。無気密=無暖房になります。

気密が悪いと換気能力が下ります。

空気が循環しません。

 

冬に寒くて24時間換気を止められる方がいらっしゃいます。

場合によりカビが生えますのでご注意ください。

絶対に24時間換気は止めないでください。

 

排気口には網付きのガラリは使用しないでください。

埃がたまり、目詰まりします。排気の風が出るので、虫は入ってきません。

(止めると入る時があります。)

 

軒天のケイカル版の有孔穴付きの場合には、

木下地で換気量の有効面積が必ずっと言って良いほど、減りますので、

軒先換気口を設けた方が良しと感じます。

(何らかの工夫をすれば、別です。)

 

気密が良くてもこちらの地域は自然が豊かなので、

室内に当たり前のように虫が入ってきます。

 

2時間に1回、室内容積の空気を入れ替える法律が、24時間換気扇です。

そもそも論書きます。

なぜ空気を入れ替えるかは、☆4マークの建材を使用しているためです。

(中には安全な☆4マークあります。)

☆4マークの建材は、13の化学物質の使用を禁じています。となると13物質以外は何でもありです。

国の基準で何にも入っていないのに☆4マークを入れないといけません。

複雑な法律が絡んでいますので、ここでは書きませんが。。。

役所からは持ち込み家具から化学物質が出るから24時間換気扇を付けると言われます。

 

無添加住宅北杜は湿気が滞留して、カビが生える可能性があるので、24時間換気扇を使用しています。

 

健康の体に、☆4マークの建材が悪さをします。

空気測定を行い、空気環境のみえる化を図り、

関西方面にいらっしゃる空気環境に詳しい先生にアドバイスを頂きながら、考察を頂いております。

 

【家は空気環境】

健康住宅って何でしょう。

 

断熱性能が世界水準に近く(外皮熱還流率Ua値0.46以上が弊社の標準仕様です。)

因みに2020年は全棟フラット35S以上の断熱性能でないと建築できません。

(一概には言えませんが簡単なイメージです。)

C値(気密性能)が高く

(この数字にも落とし穴色々あります。)

 

一番大事なのは。

家が呼吸することなんですね。

 

なぜ、高気密、高断熱なのに、呼吸するかは、

第2回武川町現場オープン見学会(完全予約制)

『住宅のみえなくなる前に、みに来てね』を開催いたします。

そこでは、なぜ呼吸するのか、なぜ世界水準に近い断熱性能になるか、

気密測定後の数値の読み方等々、ありのまま公開致します。

 

 

準備ができ次第にはなりますが、

寒さが増す中に、暖かい住宅に来て頂き、体感して頂く事が一番いいです。

工事はどんどん進みますので、ご興味がある方はお早めにご連絡ください。

連絡先:shozenlog@yahoo.co.jpまで

ご連絡お待ちしております。

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2016年

12月

14日

住宅のみえないところを考える⑤ながいきレシピ デコレイト

住宅のみえないところを考える

 

【第5回ながいき住宅のレシピ デコレイト】

 

みえないを極めるに惹かれて、昨日セミナー参加してきました。

弊社の家づくりの考えとマッチする『ながいき住宅のレシピ デコレイト』

 

これ、すごいレシピです。デコレイトすごいです。

因みに今回3回目ですが、もうすでに4回目の参加を考えています。(開催未定)

工務店の方がこのブログを見ていたら是非ご参加していただきたいです。

 

さて、

おいしい料理は食材=レシピ=腕 

良い住宅は建材=知識=設計、施工

より深く考え、性能の高い家は断熱=気密=健康

(デコレイトセミナーより引用しています。)

 

当たり前のことが出来なくてはいけません。

そうです。私達はプロなのであたりまえです。

 

しかし、現実問題、内部結露等が起きています。

先日も長野県の野辺山で起きた内部結露の話を聞きました。

 

建材=知識=施工、設計どれ一つ欠けても、内部結露等が起きてしまします。

じゃどうすれば、それがなくなるのか、それは現場監督と大工さんが阻止をします。

正しい知識=現場監督、施工=大工さんがしっかりした工務店さんは安心できます。

 

知識や施工があれば、設計で間違いがあった場合には、カバーができます。

施工で間違えれば、一度もとに戻す方法でしか解決できない場合が多いです。

正しい知識を持った現場監督さんがいらっしゃる工務店さんを探してください。

 

ホウ酸に関しては日本ボレイトさんに話を聞いていますので、

次回は気密と内部結露に関しては日本住環境さんにお話を聞いてから、ブログを更新致します。

 

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2016年

12月

06日

住宅のみえないところを考える 番外編家づくりの想い②

前回の続き。。。

 

無添加住宅の秋田憲司さんに会ったのは、2年前の冬、社長に無理やり横浜に連れていかれました。

最初は無添加住宅は作るのが難しいとの勝手な概念がありましたが、

一般的な建て方の住宅は、住宅ローンの支払いが終わることろには、建て替えか、大幅なメンテナンスが必要だと知りました。

 

30年で建て替えはおかしいし、お客様を困らせては悲しい等々熱い話に心が震えてしまったのを

今でも覚えています。

 

現在最も多く利用されている外壁材「サイディング」では、隙間や目地に「コーキング材」を使用します。コーキング材は耐候性に弱く早くて5年でサイディングの中に水が入ります。

寒冷地では冬場侵入した水が凍り、サイディングが壊れます。(種類によります。)

悪循環な環境を招き、メンテナンス費用がよりかかります。

日経ホームビルダーの10月号にサイディングの事が書いてありますので読んでみてください。

(下記の写真は画像だけです。)

 

なので、サイディングで外壁を仕上げることだけは、やめてください。

メンテナンス費用を掛けても良いとの事でしたら、サイディングで外壁を仕上げるのも良いかと思います。

 

 

サッシ周りには防水テープを4面貼る瑕疵担保責任保険が適用されます。

(10年間の瑕疵担保保険は必ず入らなくてはいけない保険です。)

この防水テープに施工不良や毛細管現象で、外壁に悪さをするため、

無添加住宅はサッシ水切りを使用し、これが画期的で、保険機関の認定を取っております。

実に理にかなった方法で、防水テープは一部のみ。

 

そもそも無添加住宅の仕様は、水が絶対侵入しないように作るのではなく、

水が入っても良い様に作っています。なぜなら、水に濡れても乾いてしまうから。

今まで勉強したことが覆りました。

 

なぜ、乾くかも、モデルハウスを作ってわかりました。ヒントは呼吸をする家なんです。

無添加住宅北杜が作る

高気密、高断熱、そして呼吸する家は内部結露に強いです。

30年で建て替えが起きるのは内部結露が起り、木材腐朽菌が発生し、構造材に悪さをするからです。

 

内部結露は施工精度や知識にも関係があります。正しい知識で、正しい施工が大事です。

 

高気密には換気扇が必須です。空気が汚れます。

しかし、、、

無添加住宅は換気扇が不要です。(法律的に付けてはいますが、、、)

 

一般的な壁紙(クロス)を利用した住宅と、無添加住宅のモデルハウス、それぞれの空気測定をしたデーターがやっと揃いました。

いかに無添加住宅の空気環境が良いかわかる資料です。

 

そして最後に私は無添加住宅を勉強して、(これからもワンランク上を考えて)一番感じていることは、

『みえないところ』こそ大切だと思うに至りました。

 

多方面で今後も『みえないところを考える』ブログを書いてきます。 

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2016年

12月

03日

住宅のみえないところを考える番外編 家づくりの想い①


住宅のみえないところを考える

 

【番外編 家づくりの想い①】

 

ご好評を頂き、誠にありがとうございます。

今回はなぜ家づくりをしているのか、またなぜ工務店をしているのかを話したいと思います。

まずは私の経歴をお話しいたします。

 

22歳に東京経済大学を4年の春に退学(すいません勉強できませんでした。。。)

父親が北杜市白州町でログハウスのセルフビルドをして、趣味で会社を立ち上げるとのことに

甘ちゃんな私は親のすねをかじりました。(恥ずかしい事ですが書いちゃいます。)

 

親子関係によくあることですが、今でも反発です!!!

 

3年間一緒にログハウス建築をしていましたが、嫌になり、

長野県茅野市のログハウスの会社に出向しました。

 

そこで、私に大工工事を叩き込んでくれた親方に出会います。

初めて会った時に、階段を現場で墨出しをして、現場で刻みをして2日間で階段を開通させました。

その技術力に惚れ、弟子入りを申し込む。半年後、弟子入り。

 

その年の秋から親方には、仕事の厳しさ、人の温かさ、十人十色の考え方を教えてもらいました。

山本五十六さんの言葉にある『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、、、』

http://hajiwoshinonde.com/post-510/

まさしく、この格言のままに教えられました。

※親方はこの言葉を知らなかったと8年後に知りました。

 

1年半後には、階段が掛けられ、和室の畳から、床材の張替えが一人でできるようになります。

必ず最初は親方がお手本を見せてくれて、次に自分が行う。

実戦で教育を受けました。

 

1年半後に北杜市の工務店の社長様よりスカウトを受け、現場監督になりました。

そこで出会ったのが、構造計算のプロフェッショナルな先生です。

 

構造瑕疵に詳しく、防水、基礎、構造、法規を徹底的に教え込まれました。

今では、莫大な資料がある仕様が頭の中にインプットされています。

 

先生には、指摘を受けて、現場で何回もやり直したかが覚えていませんが、

実戦で、知識は身につけました。

 

※今回の武川町現場は先生に構造計算を依頼し、耐震等級2相当の仕様になっております。

 

6年後家族の時間を犠牲にしたので、退職しました。

失業し、山梨県のポリテクセンターへ入所。

建築を半年間勉強しなおし、ログテックへ戻りました。

 

戻ってから、建築の概念を覆した

無添加住宅の創始者秋田憲司さんに会います。

 

目から鱗です。

 

えーーーーってことが多すぎる。

法隆寺はなんで今もあるの?等々。

 

日本の住宅耐用年数26年。なぜか。

無添加住宅は江戸時代のつくりをなぜ目指すか等々。

聞けば聞くほど、作りたくなったので、モデルハウスを作り、無添加住宅の代理店になりました。

 

つづく。。。。。

 

 

 

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2016年

11月

24日

住宅のみえないところを考える④サッシ あ、みえている


弊社サッシはAPW330の樹脂サッシが標準仕様になっておりますが、

今後は樹脂スペンサー仕様が標準仕様になります。

HEAT20 G2レベルはAPW330真空トリプルガラスが標準仕様の予定ですが

APW430の真空トリプルガラスになるかもしれません。(バリエーションが少ないので要検討です。)

 

なぜ樹脂なのか、

北杜市、長野県富士見町では冬に暖かい日差しを室内に取り込むことによって

ランニングコストを抑えることができます。

30年間でのランニングコストを考えると、これは大きな金額差が出ます。

では夏場はどうするか。それは遮蔽です。

詳しい事はここでは書きません。

 

住宅の設計で重要なのは間取りより、南からの光を考えるべきです。

そもそも暖房器具など不要な住宅を目指すべき。

 

性能が良い暖房器具を入れて、家が寒いと言われることが工務店にとっては恥です。

 

凍結防止に床下に暖房機を入れるような不経済な住宅も中にはあるみたいな話も聞いたことがあります。

 

家の熱が逃げる所、熱が入る所は、サッシの開口部です。

ここにお金を掛けないで高いランニングを払い続けていくのも良いのですが、

どのみち新築~住宅ローン等~光熱費を30年間で払い続けると総費用は一緒です。

 

で、あれば、高性能の快適な住宅に30年間住み続けた方が、お得と思いませんか。

 

初期投資に費用が足りなければ、設備、床材のグレード(合板フロリングはやめてください。)、

の仕様を下げて、それでも足りない場合は間取りを小さくしましょう。

断熱材の性能は落としてはダメです。むしろ上げてください。

 

みえないところをリフォームすると余分な金額がかかりすぎます。

みえる所はお金ができたら簡単にリフォーム出来ます。

 

経済的な家は、30年のランニングコストを考え、

さらにここが大事です。

30年間で余りメンテナンス費用を掛けないことも重要です。

 

外壁サイディング仕上げは絶対に、絶対にやめてください。

ランニングコストを上げる原因の一つでもあります。

 

そして無添加住宅北杜の仕上げは高気密、高断熱、そして呼吸する家です。

呼吸しないから耐用年数が26年なんです。。。

 

なぜか矛盾が生じていますが、これが出来るんです。

 

なぜかは北杜市にお越しください。そこでご説明させて頂きます。

 

 

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2016年

11月

23日

住宅のみえないところを考える③シロアリ消毒


住宅のみえないところを考える。

 

【第3回シロアリ消毒】

 

先日行ったシロアリ消毒について。

 

シロアリ消毒は農薬系薬剤とホウ酸による防蟻処理があります。

 

農薬系薬剤を床下に使用し、床ガラりを設けて、床下空気を室内に取り込むことはお勧め致しません。

農薬系はシロアリのみしか効果がなく、木材の劣化対策は致しません。

 

ホウ酸処理は、床下に使用し、床ガラリを設けて、床下の空気を室内に取り込んでも、

人体に影響はありません。

そして、ここが一番大事なところ!!!!

 

シロアリから守るだけでなく、木材腐朽菌にも構造体が強くなります。

 

日本の住宅の耐用年数26年は、内部結露によることは目に見えております。

内部結露が起きても木材腐朽菌への耐性はあります。(内部結露を起こしてはいけません)

 

そして何より施工体制が抜群です。

極めて丁寧に、材料が濡れて、乾燥すると床下地が真っ白い粉になっております。

 

責任施工でホウ酸処理をしてくれる会社が日本ボレイトさんです。

上記の右側の方はそこの社長様です。

https://borate.jp/borate/borate.php

 

【12月、甲府に浅葉さんが来られますので、会いに行くことになりました。】

【セミナーありますのでご参加ください。】

【詳細はボレイトとさんにご連絡ください。】

 

 

安心、安全、長持ちする住宅を目指すところに共感し、

弊社では全棟ホウ酸による防蟻工事を立ち合いの元を行っております。

ホウ酸も薬剤ですが、

シロアリ防除業者さんが使用する農薬系の殺虫剤での現場使用には立ち合いができません。

大工さんは防蟻処理を行い際には帰ってしまいます。

 

うーーんなんで帰るのだろうか。

ホウ酸みたいにしっかり施工状況を確認すべきなのに。。。。

 

最後に、ホウ酸処理はしっかりとした施工がないと効果が発揮できませんので、

誰でも施工ができると思ったら、それは間違いですので、きをつけてください。

 

全然効果がありません。

 

 

【シリーズ】住宅の見えないところを考える

当社の「家づくり」がわかる

『家づくり』を知ってもらいたいためにページを作成致しました。

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2016年

11月

22日

住宅のみえないところを考える。②断熱材


住宅のみえないところを考える。

 

【第2回断熱材】

 

少し長くなりますが、大事な所ですので、是非お読みください。

 

大工さん等による充填断熱施工と専門業者により現地施工の二つがあります。

 

建築業界の問題点である大工さん施工の場合に

しっかりとした施工ができる大工さんが未だに少ないことがあります。

 

ただ断熱材を入れる施工が下の写真左側。

防湿フィルムを間柱等の側面に止める等新築、リフォームともにアウトです!!

根太工法であれば、気流止めも必要になってきます。

 

しっかり施工した断熱材が下の写真右側。

防湿フィルムが柱、間柱正面にかかっていること。

防湿フィルムがきれいになっていることが重要です。

 

グラスウールは悪という考えは、施工がしっかりできないから悪なんです。

グラスウール自体は悪くありません。施工が難しいから悪なんです。(2回目。。)


北海道でHEAT20 G2レベル(2020年省エネン基準レベルよりもはるか上の基準)を

目指されている工務店さんの断熱材はほぼグラスウールです。

 

専門業者による断熱材施工は、断熱欠損がありませんが、

グラスウールに比べてコストがかかります。また、断熱性能が劣ることもあります。

 

性能とコストを考えるならグラスウールをオススメ致しますが、施工能力が必要です。

大工さん任せの断熱材施工は避けてください。

しっかりと現場監督が管理している断熱材施工を求めてください。

 

当社は私が断熱材施工を行いますので、施工能力と断熱材の知識には

負けない自負が(この言葉好きです。。。)あります。12月の構造見学会には

断熱材の施工状況をお見せすることができますので、ふるってご参加ください。

 

ウレタンフォーム、セルロースファイバーの施工でも問題はありません。

熱抵抗値R=2.2が2020年には最低レベルです。(北杜市であればですけど。。。)

 

専門業者による断熱施工はR=2.2以上は付加断熱をしないと出来ないと思っております。

グラウールは付加断熱をしなくてもR=2.2を超える性能の断熱材があります。

グラスウールは、スポンジジケーキと思ってください。ふっくら入っているのが正しい施工です。

(写真を見やすくするために撮影しています。)

 

ログテックが目指す住宅はまさしくHEAT20 G2レベルの住宅です。

 

武川町現場は28年度省エネルギー基準の外皮計算をした結果、

北海道地域での外皮平均熱貫流率(UA値)4.6以下になっており、

来年2月の厳冬時期に完成見学会を開催する予定でおります。

これは私もエアコン一台でどれだけ暖かいか体験したいと思っております。

 

計算では良い性能でも、実際に体感しないと正直分かりません。

 

果たしてどうなる事やら、今後が楽しみです。

 

 

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2016年

11月

21日

住宅のみえないところを考える。①外壁防水シート


住宅のみえないところを考えるをテーマにブログを今後書いていきます。

 

第1回【外壁防水シート】

 

外壁の防水紙には、

透湿防水シート(通気層を設ける)とアスファルトルーフィング(通気層を設けない)があります。

今回は透湿防水シートに関して話をします。

各メーカー様々な種類のシートがあり、1mx50m(45㎡)巻が多いです。

価格がAタイプ3000円とBタイプ6000円とCタイプ15000円があるとします。

 

さて、ここで外壁面積200㎡の場合に

A15000円、B30000円、C75000円の費用が掛ってきます。

 

数千万円の住宅でAタイプの防水紙は絶対に選ばないでください。

 

Aタイプは破れやすいです。

Bタイプは破れにくく、

Cタイプは遮熱機能が付き、さらにカッターの刃がダメになるような防水紙です。

 

是非、ご新築の際には使用される透湿防水シートのサンプルをご用意し、カッターで切ってください。

切れば、分かります。

安心、安全な防水をして、建物を長持ちさせて頂きたいです。

 

より良い透湿防水シートをお使いください。

 

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2016年

11月

20日

武川町構造見学会 12月9日より3日間

無添加住宅の構造見学会を行います。

 

詳細ページはこちらをクリック

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2016年

10月

08日

無添加住宅はなぜ長持ちするのでしょうか??

昔ながらの漆喰仕上げの家

日本の住宅耐用年数は26年と言われています。

海外の住宅耐用年数はイギリス141年、アメリカ103年、フランス86年、ドイツ79年です。

戦後に慌てて家を作っただけでなく、手頃な価格で多量に住宅を供給するためには、耐久性などを

犠牲にし、30年で建て替えるという発想は住むなら新築という発想が生まれ、

現在の空き家問題に発展しています。

 

さて、耐久性がない住宅は何か。

それは、合板を使用し、断熱材グラスウールを使用し、

内部に防湿層(ベーパーバリア)をもうけていない、通気工法の住宅だと自分は感じています。

断熱材防湿フィルム付グラスウール仕様で外壁構造用合板は、内部結露でビショビショです。

合板は湿気を通しにくいので、壁内に入った湿気は外部に抜けません。しかも高気密なので。。。

その場合には湿気を通しやすい面材を使用すべきです。なんでも合板は如何なものかと感じます。

 

無添加住宅の基本は、昔ながらの家づくり。

昔の家は、隙間が多く、低気密、低断熱、また柱、外壁下地、野地板はすべて無垢材です。

もちろん内部結露などは無く、漏水し、壁の中が濡れても、風が通るので乾いてしまいます。

 

ここなんです!!!

無添加住宅は内部結露はしません。

仮に、水が壁内に入ったとしても

〇構造が無垢材

〇内壁、外壁漆喰仕上げ

〇断熱材がウッドファイバー

〇外壁炭化コルクでの仕様は、湿気が通るので、内部が乾いてしまいます。

 

合板の住宅は、防水をしっかりして、水が入らないような仕組みを考えていますが、

(防水の決まりがあります)今の建築業界に内部結露を防ぐ、決まりがありません。

 

日本の耐用年数を短くしているのは、恐らく内部結露です。

 

2020年問題で、この辺りは変わっていくと感じていますが、

まだまだどのように国が変化していくか分かりません。

 

弊社では、年内に無添加住宅でZEH(仕様確定済み)、HEAT20G2仕様を確立させる予定です。

その後、面材を用いた耐震を強化した無添加住宅仕様を打ち出します。

 

最後に、メンテナンス費用を余りかけずに、100年持つ住宅は、

無添加住宅にあるとつくづく感じてしまいます。

そして、この地域で、【より良い家づくり】がどうあるべきか、模索する事に、有意義を感じます。

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2016年

9月

25日

坪単価って何でしょうか??

住宅購入の際の一つの目安になる坪単価。

これは工務店によって様々な考えがあるので、鵜呑みにすると費用が増大することもあります。

坪単価の基準を考えると恐らく以下のパターンが考えられます。

①建築基準法上の延べ床面積による考え

②施工面積による床面積による考え

③本体工事のみで、電気配線、照明器具、外部配管工事等が入っていない考え

※真面目に総金額を提示されている工務店もあります。

坪単価はいくらと聞く前に、坪単価の基準をまずは、聞いて判断すべきです。

 

坪単価が小さく出る順番は③→②→①の順で基準法上の延べ床面積によるものが坪単価が高くなります。

また、設備の仕様により坪単価が大幅に変化致します。

また、敷地の形状により坪単価が大幅に変化致します。

また、建物の形状により坪単価が変化致します。

また、平屋建てだと坪単価は上がります。

また、坪数が小さいと坪単価は上がります。

 

坪単価をいくらからと聞かれることが多い事は、確かですが、

当社では坪60万円~とお答えさせて頂いております。

 

坪50万円台の住宅と坪60万円~の違いが何かは、

端的に表現すると、光熱費の違いに現れると思います。

ex.

坪50万円 住宅ローン低 光熱費高

坪60万円~住宅ローン高 光熱費低

月々の支払額が同じの場合、

住宅の性能が高い方の住宅に住まわれる事を私は強く勧めていきたいと思います。

 

断熱性能や、サッシの性能を落として、予算内に合わせる工務店は要注意です。

(2020年にはそのような事は出来なくなりますので、ご安心ください。)

 

長くなりましたが、

あくまでも総予算の中で、どこまでお客様にご提案ができるか。

その部分の地方の工務店の考えを

評価すべき所ではないかと、いつも感じてしまうのは私だけでしょうか。

 

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2016年

8月

31日

武川町現場造成

大型重機が現場入り。伐採、巨石撤去開始です。

石だらけです。

動画編集が不慣れですが、今後も上げていきます。

ホント石だらけです。

 

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2016年

8月

30日

田園風景

台風の影響で雨がやみ、外へ出たところで、思わず撮影。

来月もう少し色づきます。

 

この感じは数分で変化するので、なかなか良い風景でした。

 

15分後太陽が隠れると。。。たいぶ暗くなりましたが、映り方も影響しています。

と、こんな田舎はいいもんだと感じた一日でした。

 

 

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2016年

8月

29日

無添加住宅第2号着工開始!!

本日より武川町の無添加住宅造成開始しました。

5月前半の敷地状況

のぼりを立てているので、場所はわかり易いです。

この周辺は昭和34年の伊勢湾台風で流されたので、(現在は護岸工事が完了済み。)

地面の中に石がゴロゴロして、巨石が多いんです。(涙。。)

因みに、近所の方は3.11の震災時の揺れに気が付かなかったそうです。

水曜日に巨石掘削、巨木伐採がありますので、またアップします。

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2016年

8月

02日

省エネルギー技術設計、施工者講習

地域型グリーン化事業に必要な申請要件の一つでもある講習です。

次回武川町での無添加住宅は、平成28年度省エネ法対応のために外皮計算を行います。

平成28年省エネ法、

認定低炭素住宅(北杜市では今のところできません。)

ZEHの仕様を検討して、目指すは〇〇になります。

 

まだまだ調べることが多くあり、関係各所とのすり合わせに時間が掛かってしまします。

 

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2016年

8月

01日

2020年新築住宅の省エネルギー基準

2020年住宅にはすべて適用される改正省エネ法のご紹介です。

施主様にはメリットあります。

しっかり裏付けされた建物以外は建築できなくなります。

言い換えれば、今まで、工務店主体で建築が進められていた状況とのことです。

 

さて、改正省エネ法(本日時点での話。国の方針が変わる事大いにあります。)

は簡単に言って2つです。

化石燃料、原子力燃料、水力、太陽光などから得られる自然エネルギー(1次エネルギー)と

加工して得られる電気、灯油、都市ガス等エネルギー(2次エネルギー)で、

それぞれ消費量の単位が違うので、1次エネルギーに換算して、

①建物の燃費を計算しましょう。

建物基礎を含めた外部に接している面積を調べて

②建物内部から逃げる熱を調べましょう

 

だから何?ってなると思うのですが、かなり重要なことです。

建物の仕様を説明するのは当たり前のことですが、

性能は?ってなっても、試算しなければわかりませんでは話になりません。

簡単に冷暖房費にどのくらい年間で費用が掛かるかどうかとの話になります。

 

着工棟数は激減しますけど、建築業界が面白くなる2020年問題です。

 

 

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2016年

7月

31日

量産型住宅メーカーVS北杜市の工務店

住宅展示場の出店料が200万円/月以上かかり、TVコマーシャルでは数千万円単位のお金、現場にはまず出てこない高給取りの役員様達、必要な現場担当者は少なくあきらかに多い営業職・事務職さんたちの給料、工事は全て下請発注、と価格が高いのは当たり前の施工体制ですから仕方ありません。でもハウスメーカーに家造りを頼んでも、実際に家を建てるのは私たちのような地場の工務店なのです。

上記ネットより拝借。

工事原価約6割。しかもマージンなのは会社の利益。

経費、開発費、モデルハウス維持費、広告宣伝費。

内訳明細に驚いています。

大量に生産するって本当に良いのでしょうか。

 

北杜市の小さいな工務店

同じ仕様で、構造で、比較した場合。粗利率の分で差が出ます。

量産メーカー43%

北杜市の小さな工務店15%~25%(中には30%)

総額が小さな工務店の方が安く済みます。

 

ブランド、安心感を求めるお施主様には、量産メーカーさんでの建築をお勧め致します。

小さな工務店は量産メーカーさんにはできないことが数多くあります。

 

 

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2016年

7月

30日

住宅の補助金等

北杜市は50歳未満のご夫婦の場合に、

新築住宅の場合最大150万円補助金が出ます。

あと4年継続事業ですが、恐らく前倒しで、事業終了すると予測しています。

 

税制優遇、住宅ローン、補助金等に関してなんでもわかりますので是非相談しましょう。

年末引渡し物件は〇〇〇〇するとお得です。

等々、面白い情報ありますので、是非事務所に遊びに来てください。

 

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2016年

7月

28日

無添加住宅 第1号完成!!

ちょっとだけ公開です。。。

漆喰の良い空気環境。すべての協力会社の方達のおかげで完成しました。

F☆☆☆☆ほとんど使用していません!!!

4スターで国が規制している化学物質は13物質のみ。

ということは該当以外の化学物質は使用してよいのです。

だから、室内の空気中に出ている化学物質を2時間に1回換気しないといけないのですね。

うーん不思議な法律ですね。そもそも化学物質が出ないようにすべきなのに。

また、接着剤は劣化します。江戸時代の家はなぜ腐らないのか。

 

 

答えは。。。。

 

 

 

お会いした方以外には話せません。

 

さて、来月からは武川町の静かなところで35坪のお家が始まります。

今回は、仕様を色々工夫しました。

9月の上棟が楽しみです。

 

 

 

 

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2016年

6月

10日

無添加住宅第一号

無添加住宅第一号の現場です。

現在、外壁に炭化コルクを張り終わり、これからモルタル漆喰を塗ってゆきます。

白く見えるものは、炭化コルクを止めている笠釘です。

 

片面、モルタル漆喰を塗った状況です。

セメントと漆喰を混ぜたものを約4~5ミリの厚さに塗っております。

 

その後、1週間から10日ほど放置すると各所にひび割れが生じてきますので、それを確認した後に仕上げの漆喰を塗って完成となります。(必ずひび割れを確認した後でないと、仕上げの段階で、ひび割れが発生します。)

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2016年

4月

07日

ご近所のフェンスを作りました。

ご近所の方から頼まれまして、隣家との境にフェンスを設けました。

複雑な傾斜がありましたので、こんな感じのものとなりましたが、お施主様は大変喜んでおりました。一人作業で6日間の工事でした。

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2016年

4月

07日

ミニ実験終了

3月18日より行ったミニ実験を20日間継続した結果を報告いたします。

昨日(実験開始20日目)水槽容器から取り出した状態です。

上の写真は(A)一般住宅サンプル、下の写真は(B)無添加住宅サンプルです。

Aはすべてのサンプルにおびただしいカビが発生しております。特にごはんと自家製食パンに多量のカビが発生しており、匂いもかなりありました。

Bは食パンにわずかなカビがみられますが、他のサンプルにはほとんど変化がありませんでした。

今回の実験では漆喰と床材(天然木)の効果で、容器内の湿度が低く保たれた結果、このような結果になったと推察いたします。Aにおいては実験開始4日目から湿度が高く計測不能の状態が続きました。

改めて無添加住宅の良さが痛感できた実験でした。

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2016年

4月

01日

ミニ実験

一般住宅と無添加住宅との違いを分かりやすく比較をするため、実験をしております。

Aはビニールクロスとフローリングを張り、Bは漆喰とシンゴンを張った水槽にごはん、おもち、食パン、アンパンのサンプルを同じ状態に置き、温度、湿度を測ってその変化を毎日チェックをしております。

2週間過ぎた状態がこの写真です。

ごはんとおもちにブルーとピンクのカビが生じ、食パンとアンパンにもカビが出てきました。

湿度は10日前よりHIとなり、計測不能状態が続いております。

夏季には5日目ごろからカビの発生が出るようです。

こちらはBのサンプルですが、まだカビなどの症状は発生しておりません。

湿度も87%と密閉している中で高い数値ではありますが、Aに比べると湿度が低いため、カビの発生を抑止できてるのではないかと推測します。

特に漆喰の効果が顕著とみられます。

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2016年

3月

25日

無添加住宅北杜『南アルプス里の家』空気環境測定!!!

先月2月初旬にモデルハウス内の空気測定を致しました。

数値をご覧ください。

化学物質ほぼゼロです。こちらはある大学の研究者の方にご協力頂きました。

(事務所にお越しの際には大学名を開示致します。)

 

無添加住宅の空気環境の良さはお分かり頂けると思います。

空気感はお越しいただいた方しかわかりませんので、お越し頂けたら幸いです。

 

施工管理力と職人方々がいないと、この数値は出ないと感じております。

 

無添加住宅を4月から本格的に北杜市内に広めて行きますので宜しくお願い致します。

測定状況です①

測定状況です②

2016年

3月

05日

アイメッセのリビングフェアに参加

アイメッセのリビングフェアに初めて参加しました。

広い会場には住宅関連のメーカーや工務店のブースが多く参加しています。

明日まで二日間の開催で、果たして何人のお客様を獲得できるか、わくわくしております。

 

会場入り口にある出展者の案内ですが、北杜市からの出店は当社のみでした。

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2016年

2月

19日

看板設置

念願であった国道28号線(五町田から清里方面の道)若林交差点の上200mほどの所に、新しい看板を設置しました。

家内と僕の共通の友人にお願いしたところ、快諾されて設置することができました。

今日は良い天気で、シャツ一枚で作業をし、午前中いっぱいで仕上がりました。

セメントが固まるまで支柱を固定し、3日後くらいに外しに行きます。

これで4か所目の看板となり、長坂インターからの車からよく目立ちますので、期待が持てそうです。穴掘りは家内が担当しました。(穴掘りが大好きです)

看板下には水仙がたくさんあるので、しばらくすると花に囲まれた良い環境となる筈です。

 

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2016年

2月

14日

玄関前に屋根ができました

当初構想にはあったのですが、玄関の屋根を省略してしまいましたが、やはり雨など降ると玄関ホールや正面アクセントの天然石が濡れてしまい、急きょ屋根を取り付けました。

屋根材は強化ガラスを使用したのですが、サイズは1050×2120を二枚で張りました。

一枚が15キロぐらいの重さで息子と二人で持ち上げることはできたのですが、結構大変でした。

でも、あとからの追加工事ではありますが、出来栄えは良いのではないかと自讃しております。

 

玄関へのアプローチもこんな感じでできました。

春には両側に花の小鉢などで飾ることを考えております。

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2016年

2月

05日

玄関前の屋根取り付け

今まで玄関前には屋根がなかったため、雨や雪が降ると使いずらい面があったため、屋根を取り付けました。

今は下地だけですが、この上に強化ガラスの屋根を予定しております。

アプローチも飛び石と五色の砂利を敷いて、少しは見栄えが良くなったかな?

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2016年

1月

16日

フェンスの修理

この時期になると八ヶ岳おろしの強風がもろに小さな畑に進入するので、かみさんにせがまれ、先月フェンスを約15メートルほど作りました、パネルの間が2センチの幅で開けたのですが(これもかみさんの指示です)今になってふさいでほしいと無理に頼まれ、しぶしぶ作業にかかりました。

4センチ幅の板を9×7=63枚寸法に合わせ、隙間を埋めました。

今日一日ですべて取り付け、更に塗装も行いましたので、風の進入も防げそうです。

作業中滅多にお茶など差し入れをしないのに、今日は珍しくにこやかな顔で持ってきてくれました。

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2016年

1月

16日

看板ができました

新しい看板が出来ました。

正式に無添加住宅モデルハウスの名称が「南アルプス里の家」となり、右奥に甲斐駒ケ岳の頂上を望めるぴったりな名称です。

この看板もすべて手作りで3日ほどかかりましたが、徐々に環境を整えてゆきます。

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2015年

12月

28日

玄関入り口にフェンスを作りました

無添加住宅の入り口にフェンスを建てました。

モデルハウスと他の異なるエリアとの結界として設けましたが、途中、塗料が足らなくなり中断、

奥の扉には自由蝶番を付けて、自由に開け閉めできるフラッシュドアとしました。

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2015年

11月

27日

ほぼ完成しました

外装はすべて完了し、建物全体が現れました。

純白な漆喰と天然石の屋根、およびテラスの石張りが特徴的な家となりました。

ネーミングは「南アルプス里の家」です。

玄関を入って一番に目につくところが、この間接照明を利用したサンゴの化石のパネルです。

調光式としたので、照度がwらべます。

正面中央あたりに下に置いてある、デザインミラーを取りつける予定です。

本日玄関の階段を設置し、やっと普通に出入りすることができました。

正面のさび石とポーチの天然石がポイントですが、

今回設置したドアはスマートドアで鍵穴がなく、ICチップが入った小さなピップエレキ判状のもので操作します。便利になったものです?。

このモデルハウスの特徴の一つに、この大解放の掃き出し窓が人気となりそうです。

3.8mほどの開口なので、前面の茅が岳や金峰山が額絵のように見えます。

室内のテーブルやカウンター、ソファなど準備でき次第正式にオープンとなります。

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2015年

11月

22日

石張り完了しました。

若い職人さんが一日かけて石張りを完成しました。

まだ通電してませんが、この石張りパネルの後ろに間接照明を設置してますので、通電後の状況が楽しみです。

玄関横の石張りも完了しました。

ここはさび石を使用して、空間をうまく処理して張ってもらいました。

さすがにプロの出来栄えかと思います。

テラスには通常仕様(WRC2×6)の上に天然石のパネルを設置しました。

屋根の石と同じものを使用しておりますので、無添加住宅らしい雰囲気があるかも!

これは大手の住宅メーカーにはできないところかもしれませんが、これからもこだわりを持って提案をしてゆきたいところです。

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2015年

11月

22日

石張りを開始しました

室内の正面に設置したボードに、コーラルストーンを張り始めました。

接着剤入りのモルタルを使用し、一枚、一枚丁寧に張っておりますが、石の間に見える赤いものはレベルを調整するもので、これがないと水平に意思を張れません。

さすがプロというところですね。

このモデルハウスの室内における一番ポイントとなる場所で、壁との空間に調光式の間接照明を設けます。

ここは玄関入り口の横面(アプローチの正面)ですが、ここには天然石のさび石を使用しました。

不規則な石をバランスを見ながら張る技術もさすがで、丁寧に作業をしていました。

石に重量があり、高さが2.7メートルあるため、3回に分けて貼り付けてゆきます。一度に貼ると重みのために、石が剥落する恐れがあるからです。

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2015年

11月

17日

やっと足場が取れました

やっと足場が取れました。

特徴的な天然石の屋根が青空と紅葉と実によく調和している感じです。

外部の漆喰も真っ白に輝いており、大解放の窓が印象的です。

内部も漆喰塗りが終わり、毎日除湿器が活躍しています。(24時間でタンクが満水となります)

一週間ほど除湿器をフル稼働の予定です。

照明もすべて設置し、あとはテラス工事と外部、内部の石張り工事を残すのみとなりました。

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2015年

11月

11日

紅葉真っ盛りです

昨日増富で句会があり、車で移動中に仲間が教えてくれた紅葉の名所。

紅葉橋というところで、小さな駐車場から5分ほどの距離にこの光景がありました。

小柄な紅葉ではありますが、緑、黄色、橙、紅と一本の木にこれだけのグラデーションがあり、川面に映える光景には大感激をしました。

この川は塩川の上流で、粘板岩の岩肌に真っ赤なもみじの葉が張り付き、太陽にかがやく紅葉の素晴らしさをまじかに見て、移住して20年たちますが、北杜市にはこのような場所が至る所に見られ、移住して大正解というところです。

昇仙峡などにも劣らない光景だと思いますが、いかがでしょうか?

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2015年

10月

31日

軒天と破風の塗装が完了

なかなか進捗状態は良くないのですが、やっと昨日外部の塗装が完了しました。

自然塗料のチックリラを使用し、軒天は薄いモスグリーンとし、破風、棟木などはホワイトで仕上げました。

玄関周りの木部は濃いグリーンで配色しております。

 

早く足場が取れないと全体像がよく見えない!

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2015年

10月

07日

ステンドグラスが入りました

玄関入り口の壁にステンドグラスが入りました。

太陽の光に反射して、非常にやさしい印象となっております。

枠の色は何色にしようか迷っていますが、軒天の色が淡いグリーン系統なので、タンネングリーンかあるいはウオルナットがよいか思案中です。

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2015年

10月

05日

屋根工事完了、外壁工事始まりました

今日から左官屋さんが入り、炭化コルクの上からモルタル漆喰を塗り始めました。

ようやく屋根工事の完了です。

こちらは裏側の屋根で、グレーの天然石を張りました。表側(正面)はマルチカラーとグレーの混色ですが、モデルハウスのため、あえて二種類の石を張ってみました。

外壁はモルタル漆喰を厚み4~5㎜に塗っております。

漆喰とセメント、砂、水、更にサラダオイルを混ぜたものです。

この後2週間ほど寝かしますと、ところどころにひびが生じてきますので、これが合図となり、仕上げ用の漆喰を全面に塗って終了です。


室内では石膏ボードを張っております。

徐々に出来上がりが近づいてきますので、非常に楽しみです。

今日一日、ボードと格闘したため、衣服が飛散した石灰のため真っ白になり、のどもイガイガとなり、早く風呂に入りたい!

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2015年

10月

04日

山法師の実

庭の山法師の実がたくさん実って、青空に映えております。

今年は例年以上に実が大きく立派に実っており、この時期、蜂が多くまとわりついております。

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2015年

10月

04日

炭化コルクの作業は完了

炭化コルクの外壁への取り付けはすべて終了し、あとは左官業者による作業のみとなりました。

屋根の天然石も9割ほど終了し、この後棟の取り付けで完了です。当初は石の屋根なので、作業が大変だと思っておりましたが、実際は非常にシンプルで、しかも簡単に施工できました。

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2015年

9月

22日

外壁に炭化コルクを張ってます

世の中シルバーウィークとゆうことで、皆さん行楽などに出かけられているようですが、当社では休みを返上して外壁に炭化コルクを張り始めました。

100×50のサイズの炭化コルクを使用し、外壁をすべてこの感じで覆い尽くします。

作業的には単純で、難しくはありませんが、隙間なく張ってゆくには多少の注意が必要です。

この後はモルタル漆喰を塗って、2週間養生して仕上げの漆喰を塗って完了です。

結構手間のかかる家ですが、出来上がりを非常に楽しみにしております。

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2015年

9月

16日

屋根張りが始まりました

無添加住宅の最大の特徴の一つに、屋根材は天然石を使用することですが、待ちに待った材料が昨日到着し、今日から工事を始めました。

無添加住宅の本部より現場指導を受けるため、遠方よりベテランの職人さんに来ていただき、半日ほど山梨の屋根業者の方2名とログテック社員2名(といっても僕と息子の二人です)に、懇切丁寧にポイントなどを教えていただきました。

以外にも作業そのものは非常にシンプルで、予想を裏切る感じでした。

夕方雨が降ってきたので、途中でやめましたが、見上げるとかなり立派で存在感のある屋根ができそうです。楽しみー

屋根材(天然石の粘板岩)と下地の間は約1センチほどの隙間があります。

この隙間は重要な役目をしており、特に夏場には風の通り道になり、吹き抜け天井の室温があまり上昇しません。

4か所にステンレス製のオリジナルフックが石をしっかりとホールドしており、風圧や地震にも十分耐えられるようになっております。

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2015年

9月

10日

壁の断熱材

床の断熱材が終了し、今日は壁の断熱材を充てんしました。

100ミリ厚の断熱材を隙間なく納めたので、快適な住まいとなるはずです。

次は天井の番です。

息子と二人だけの作業なので、なかなか進みませんが、親子で作業をするのは良いものです。

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2015年

9月

07日

床下地とサッシが入りました

床下の断熱材です。使用したのはウッドファイバーの100mm厚です。

根太の隙間をすべて充てんしております。この後表面にポリのフィルムを張ります。

息子がフィルムを張っているところです。

今回のこの家の特徴的なところの一つですが、大きな開け放しの引き戸が今日セットされました。

この大きな窓からは遠く秩父連山の金峰山、瑞牆山などが遠望できます。

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2015年

9月

03日

断熱材と遮熱シート

床と天井、壁ともにこのウッドファイバーの断熱材を充てんします。厚みは100mm、この場所は床の隅の所です。丸鋸で簡単に切断でき、細かな個所にも隙間なく充てんできますので、非常に便利です。

この節くれだった手は、昭和19年生まれの僕の手です。

外壁の一番内側は透湿防水シートを一般的には使用しますが、今回のモデルハウスには外気の熱を遮熱するあるアルミックシートを使用しました。

この上に炭化コルクを張り詰め、その上にモルタル、および漆喰を塗って完了となります。

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2015年

9月

02日

野地板張り完了

3日前に野地板をはりました。

本来は合板を張るケースが圧倒的に多いのですが、今回は板材を使用したため、作業時間が多少多くかかりましたが、あと少しで完了です。

昨日屋根業者の方が3人来られ、あっという間にルーフィングを張り終えました。

一応雨の心配はなくなりますので、室内の作業がしやすくなります。

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2015年

8月

19日

棟上げ完了

昨日、大工さんが2名応援に来ていただき、建て方を手伝っていただきました。

これは棟木の最後の収めです。

約2時間近くかかりましたが、無事に完了しました。

たる木も取り付け完了し、本来は屋根の下地を合板を使用するケースが多いのですが、今回杉板を使用しました。その関係で、一日で野地板の作業は終わらず、半分持ち越しとなりました。

反対側はブルーシートで養生しております。

初めての無添加住宅のモデルハウスの完成が、待ち遠しい所ですが、今日からは息子と二人で作業をする予定で足手まといにならないように、がんばるつもり!

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2015年

8月

06日

モデルハウス土台廻し完了

モデルハウスのプレカット材料が入ってきました。

久しぶりの大工仕事です。他現場の打合せで出たり入ったり、なかなか進みません

無添加住宅は樹脂製の基礎パッキンは使用いたしません。経年変化で劣化するためです。

こちらは御影石の基礎パッキンです。

土台の最後の一本を社長に入れてもらいました。

いつも服装は自分より若い恰好をしています。もう○○歳ですが、、、気はかなり若いです。

養生して、完了。上棟は8月18日。

僕の在来の親方達が茅野市からやってきてくれます。

梅雨で工期がずれ込みましたが、やっと上棟になります。



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2015年

8月

05日

無添加住宅『南アルプス里の家』基礎完了

西日で上手く写真が取れませんでしたが、基礎工事完成です。

独立基礎(本来は布かベタ基礎です。)で埋設物があり、

日数はかかりましたが、何とか完了できました。

 明日プレカット材が到着。土台を敷いて(仮置き)盆明けに本設置。

8/18大安に僕の親方たちが応援に来てくれて、上棟です。

完成は10月24日頃。大泉の現場と武川の現場を優先しながら、

この現場の大工としてこれから進めて行きますので、工期はかかります。

 早くサッシを入れて、景色を眺めたいです。

そこから見える風景は今後アップの予定はありませんので、

是非工事中、完成後、見学に来て、景色を眺めてください。お持ちしております。

樹脂でできたものではなく、天然石の基礎パッキンです。(仮置き)

弊社の無添加仕様は、寒冷地仕様ですので、サッシは内側のみ樹脂を使用し、

そのほかは使用いたしません。明日からこのパッキンを敷、土台を伏せます。

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2015年

7月

28日

モデルハウスの基礎工事

ログハウスのショールーム兼事務所の横に、無添加住宅のモデルハウスを建築中です。

庭の面積があまり広くないため、規模は10坪ほどの建物ですが、すべてにおいて無添加住宅仕様を取り入れてこだわりの家を造ります。(化学物質を全く使用しない家)

後ろは南アルプスの主峰ともいえる甲斐駒ケ岳を背景に、前面は田んぼに囲まれており、秩父山系の金峰山を遠く望める素晴らしい環境の中で、モデルハウスが誕生します。

愛称は「南アルプス里の家」の予定です。

通常は布基礎ですが数十年後に解体することを考え独立基礎としております。

 

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2015年

7月

09日

健康な身体を得るために

大工をやっていた当時から7年が経ち、体重増加は15キロ。

80キロの大台にはまだいってはいません。

太っていると損な事が多いので、7/4決意を固めました。

それは鬼の親父が昔居たことを聞き、身体に衝撃が入ったためです。


さて、どうやってやせるかはスポーツをすること。

フットサルの練習に誘われたので週2回。仕事よりも優先で予定を組みました。

お客様の打合せ(仕事)よりも健康が大事なので、打合せをずらして頂いてます。


サッカーが大好きなので、好きなことは続くし、

体力的限界時の精神力を鍛えるため、

一番やめられなかった煙草を辞めるきっかけ。(もうこれが最後の挑戦です。)


シューズは目立ってカッコイイものを選んでいます。

それはかっこよく生きるために必要な道具なのです。


早く梅雨開けないかな。。。



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2015年

6月

01日

富士の国 やまなし暮らし相談会6月13日、14日参加致します。

6月13日、14日横浜市でブースを出します。


詳しい内容は下記

http://kaiteki-seikatsu.org/


ご参加お待ちしております。


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2015年

5月

30日

経営者セミナー

総会の次の日。(席はこの後満席になりました。)

私のみセミナー参加させて頂き、2人の経営者の方の話をお聴きしました。

持っていたビジョンがより明確になりました。

まずは北杜市にどう無添加住宅を広めるか

ご経験がある長野県の社長様にアポを取り、話を聞いてもらう予定でおります。

会議の後はお世話になっている無添加住宅の担当者さんと2人で昼食をし、

2日間の会議は終了しました。


そして

やっぱり、大阪はたこ焼きですね。店はネットで近い所を検索してきました。

本場で食べるからさらに美味しく感じますね。

7月には西宮に行くので、時間があったら大阪に立ち寄る予定です。


この2日間体験は記憶に残る日になる予感がしています。


兎に角かんばります。

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2015年

5月

30日

無添加住宅 代理店総会2015

無添加住宅代理店総会に初めて参加させて頂きました。

現在代理店の数は全国で161社 今回269名参加の会議でした。

一番手前に写っているのが弊社の代表田中です。

秋田社長の年に1回しか着ないスーツを初めて見ました。

また熱い生き方に感銘をして、五十六さんの考えをもっているのが一緒で少しうれしかったです。

私と秋田社長と親父(社長です。。。)で写真を取らせて頂きました。

大分飲んでいたので、少し私は顔が赤くなっていました。

親父(社長です。。。)は普通のようでした。

色々な話を秋田社長とした後にウリボウの話で盛り上がりました。

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2015年

5月

24日

夕焼け

我が家の庭からの写真です。

今丁度午後7時です、5分ほどでこの光景は消えてしまいますが、田んぼに水が入り、それと同時にカエルの合唱が始まり、爽やかな空気と共にこの光景を見られることは、なんともぜいたくでもあり都会暮らしの方にはうらやましく感じられると思いますが、自然の偉大さにつくづく感謝です。

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2015年

5月

19日

朝日

事務所の窓から見える朝日が綺麗だったので、アップします。

この時期は田んぼに必ず太陽が映るので、いつもこの景色を見ると心が安らぎます。

今日は雲が多く、太陽の形がくっきりと見えたのでラッキーな一日になりそうです。

早起きは三文の得ですね。

この後すぐに太陽は雲に隠れてしまい、曇りになってしまいました。

雲でわかりずらいですが、甲斐駒ケ岳です。

朝の通勤の際にまっすぐな農道の正面に甲斐駒ケ岳の雄大な姿が現れます。

この山は小淵沢方面から望むとさらに大きく見えるのがいつも不思議に思います。


ちなみに左側のログハウスは弊社の事務所になります。

来月から、この事務所横に無添加ショールーム建設予定です。是非お越しください。


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2015年

5月

18日

八ヶ岳ジャーナル

八ヶ岳ジャーナルさんにお願いして広告を載せて頂きました。(写真右下の方に広告あります)

山梨県北杜市(八ヶ岳南麓地域)で16000部を発行されています。

北杜市にいらっしゃる方に無添加住宅を知って頂きたく存じます。

それと共に、本部から無添加住宅のコンストラクター研修の修了書が送られてきました。


無添加住宅の想いを必ず広めていきますので、宜しくお願い致します。

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2015年

5月

16日

田植えが始まりました。

家の前の田んぼで田植えが始まりました。

この方は現在85,6歳の方で、働くことに生きがいを持って、朝から暗くなるまで、畑の草刈りなどを一日頑張っております。楽しみは風呂上がりの一杯ということで、(ここは僕と一緒)毎日頑張っている姿を拝見すると、僕も負けられない気持ちになります。

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2015年

5月

14日

何気ない木のパズル

先日外出先で息子に買った木のパズル。

今のところ大人は誰一人この組み合わせているパズルを取り外せた人はいません。

幼い子供はなぜかすぐに外せてしまうこのパズル。

子供の時の無邪気さがあれば、解けるんでしょうね、きっと。

息子より父親がこのパズルにはまっています。

 

ご興味あれば、弊社事務所お近くに来られた際に、お立ち寄りください。

(ちなみに配置図は弊社無添加住宅展示場の計画案です。) 

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2015年

5月

13日

朝の八ヶ岳

朝玄関を出たら、水面に映った雲をみて、思わず「いいね~」とつぶやいてしまいました。

久しぶりに早起きして、周辺をドライブ。

朝日が昇る前の山々は見ていても飽きません。今日一日、またどんな日になるか楽しみです。


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2015年

5月

07日

無添加検定合格証

先月4月9日、10日基本研修 工事編を終了し、4月21日に無添加住宅検定試験を受けました。

検定試験は無添加住宅の商品知識、工法等の試験でした。

あやふやな知識もあったために、改めて勉強になりました。

今後、山梨県北杜市で無添加住宅を広めていくために役立てます。

 

次はプランナー研修を受け、合格し、上級プランナー研修を目指しています。

 

 


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2015年

5月

03日

 ホームページを作成致しました

初めまして、山梨県北杜市白州町の有限会社ログテックと申します。

北杜市でこれから無添加住宅を広めるため、色々な情報をアップして行きたいと

思いますので宜しくお願い致します。


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